2015.11/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 あの世の話 その2 

あの世の話を続けざまに読んでいるということは昨日のブログに。

「どうして、臨死体験の本、こんなに多いんだろう?」

その疑問、昨日の伝授で話題にしてみました。
ま、日本人の典型的なあの世のイメージ。

三途の川があって・・・
でもそんなに幅広くもないし、深くもないよね・・・
じゃあ、どうして船に乗って渡してもらわなくとと思うのかしら・・・
あ、船に乗らないと渡れないと思っているからだ・・・
川の手前は、小石が転がっているけど・・・
川の向こう側は、荒れ地みたいな・・・
で、草原みたいに花が咲いているところもあり・・・
その先に、閻魔様がいる山があって・・・

など、など、人の意識も含めて作り出された「あの世」の風景。
もちろん、自分でその他の場所を知っている人もいれば、
そんな場所など通らないよ~って人もいますよね。

少なくとも、私が今のところリーディングなどで変わった本では、
今みたいな「風景」は出てきませんでした。
トンネルみたいなところを通った記憶のある人とかは、
数人共通するものがありましたけど。

結局のところ、人の心が作り出している部分が大きいので、
自分の心(魂)が思ったように、知っているように、
進むわけでしょうし、となると、人それぞれってことに。
まさに魂の経験の差がでる(あはは)

ところで、この臨死体験の本が英語圏で流行している理由。
アメリカやフランスでのテロなどで、「死」を意識することが多くなっているのが、
大きな理由だそうで(←だんな様)

「恐怖の中で生きていると、あの世も悪くないと思いたい、
その思いが『形』になってるんだろうね・・・」

そう、そう、この世も、一瞬そうは見えないこともありますが、
人が思ったように出来上がっているのですものね。
意識していようが、いまいが、自分の現実は自分が作り出している。

え~、思うように行ってないんだけど~~~ぉ~~。
って聞こえてきそうですが(爆笑)

人の思い、といっても、互いに矛盾している思い、
例えば、有名になりたいけど、人から注目されてプライベートがなくなるのは嫌、
お金儲けしたいけど、忙しいのは嫌、
などなど、それは現実的も無理なら、スピリチュアル的には、
もっと、無理~~~!みたいな思い、自分の中にあるはずで、
かといって、矛盾しているから、どちらかを選ぶ、という
解決策はスピリチュアル界には、必要ないってところかしら?

最近、天気が悪くて、夕日の写真が撮れない~~~、と思っていましたが、
ま、そんな時もあるわけで、だからこそ、撮りためた写真、
もう一度、見直してみると、あらま、面白い(笑)
沢山の夕日の写真を撮ること、が目的じゃなかったことを思い出した!

ってことで、天気がわるければ、これまでの傑作集!という手で乗り切ります。

CIMG0252.jpgCIMG0253.jpgCIMG0257.jpgCIMG0255.jpg

今日は満月。
3年前に撮った写真。
屋根の上にバウンドして、はねた!
って見えるようにならないかな・・・・と工夫中(笑)

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