2015.12/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 見えないものと妄想 

スピリチュアルな世界って難しいし、危険。
その一つが、妄想と現実の区別がつきにくいこと。

例えば、霊が居たとして、見えない人にとっては、ないもの、いないもの。
だけど、見える人、感じる人にとっては現実なわけで。

先日、初めて「霊」を見た、というだんな様のお弟子さんが、
そのあまりなリアルさに、
「あんなにはっきり見えるんですね~~」
(と、この事例は彼にとって特別な事情があって見えたらしい)

「そうなんです。
だから、自分が見えているものが、他の人にも見えているかどうか、
確かめながら、人と話さなくてはならなかった・・・」
とは、もう一人のお弟子さん。

見える人にとっては、他の人に見えても見えてなくても、どちらも現実。

それでも、ちゃあ~~んと、妄想もします(笑)←これは現実ではない。
厄介なことに、妄想に終われば、それはそれでよし、ですが、
感情のたががはずれると、妄想したものを実際に引き寄せてしまう。
ま~~、そんなときの引き寄せ力は抜群だったりします。

また、判断力が鈍っていると、現実と妄想の区別が
やっぱりつきにくくなります。
それは、普段、人が見えていないものも、見えているだけに、
混乱っぷりは、修正するのも大変でしょう。

「感覚を上げていくためにはどうすればいいですか?」
というだんな様の質問に
「気のせい、をなくすこと」
というのが、だんな様の答え。

だけど、今度は「気のせい」が妄想にまで膨らんでしまう可能性もあるわけで。
そこはやっぱり、「見えてないけど現実」なのか「妄想」なのかを
区別できる人に、判断してもらいつつ、自分の感覚を研ぎ澄ますしかありません。
(かくいう私も、その途中)

それに、自分の中の恐怖は、妄想を暴走させます。
ですから、自分が恐怖に思うこと、苦手に思うことを
「大したことないじゃん」と思えるまで、克服していくプロセスも必要かも。

それに、見えないものを、見えるようになる訓練というのは、
意外と、見えるようになった!だけど・・・っていう展開が多いもの。
気のせいと思えるほどのことを感じた「意味」を
それこそ感じ取れようになれば・・・理想的。
感じた途端に、とっても気になっていたことが、
ふ~~っと消えていくような、
ホッとするような、よかった、よかった的な解決をみれたら最高ですね。
(もちろん、時と場合にもよりますし、解決の仕方もケースバイケースですが)

そう考えると、よく思われているような「視える能力をつける」というのも
どうやら、ちょっぴり違うのかもしれないな・・・と。
先日の、取材の際にもこの話になりましたが、
見えないもの(=でも実際にいる、ある)のと、妄想の違い。
区別を付けようとして、返って混乱しがちっての、なかなか厄介なものですね(苦笑)

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