2015.12/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 声を聞き続ける 

ただいま読んでいる本は、翻訳の下読み。
相変わらず、臨死体験の本ですが、今回は、いわゆる「あの世」で
体験したことよりも、あの世とつながったまま、「声」を聞き続けて生きる女性の話。

よく、「自分は何のために生まれてきたのだろう?」
な~~んて悩む人は沢山いそうですが、たとえ、
「自分が何のために生まれてきたか」を知っても、
「自分がこの世に何のために戻ってきたか」を知っていても、
いや、知っているからこそ、聞き続けなくてはならない声がある。

「いつも、天からの声を聞きながら生きるのって、大変よね~。
でも、基本」
なんて話、そう言えば、数日前にだんな様とかわしました。

大変なこと、といえば、周りの人間がなんと言おうと、
周りの人間からどう思われようと、その使命には逆らえないと、
素直に、常に、つながり続けられることが求められる部分。

変な人って思われないかな~、とか、
人とは違うことで寂しいと思わないかな、とか。

ま、ちゃんと「それを生きれば」、人と同じはずもなく、
寂しいはずもないのですが・・・。
この世で生きていれば、そんな局面に出合います、出合います。
たとえ、相手が、スピリットファミリーでも、
(同じ種の魂を持ち、あの世とこの世、生まれ変わっても
必ずと言ってよいほど、出合うことになる人達)
出会いと別れはある・・・ってあたりが見事に描かれています。
というか、著者さん自身の体験。

一方、使命を知って、その通りに生きると決めてしまえば、
そうすればいいだけ、(って、そんな簡単じゃないですが)
なので、ある意味シンプル、といえば、シンプル。
ただし、この世で生きながら、常に天とつながっていることの
難しさをいつも感じている人達でもあるでしょう。

自分にとっての神さまや仏さまは、他のどこでもなく
究極、「自分の心の中に居る」と、だんな様は言います。
私たち自身が、神や仏の一部なのですから、当然といえば当然。
だけど、その声を聞き続けることって、なんと難しいことか・・・。

時に迷い、時に悩み。
ま、それも、この世に生まれてきたときにすでに経験するであろう、
想像の範囲内ではありますが、実際の日常は、想像をはるかに超えた、
ま~、いろんなことが起こります、起こります。
それに、動揺してしまうのは、自分の心、の持ち方なんでしょうけど。

それも含めて、ぜ~~んぶ、楽しめるようになるには
やっぱり、「楽しむ」工夫は必要不可欠。

どうせ悩み、どうせ迷うなら、意味あることに・・・時間をかけたいな・・・
そのためには、「過去は過去」と、思いや考えを断捨離。
うまくできるように、訓練中です!
でないと、せっかく降ってきた「声」も聞き逃してしまいそうですものね。

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