2015.12/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 練習はウソをつく?つなかい? 

もうひとつのブログにも書きましたが、今日は空手の審査会のお手伝いに。
いろんなプレッシャーを乗り越えるって、言葉にすると簡単ですが、
実際に、やるとなると、それこそ文字では伝わらないいろんな要素が
そこに含まれていますよね。

それでも、審査の場に立つまでのプレッシャーに負けずに、
道場の審査の場に立つ人達の姿には、すでにそれまでとは違ったものを感じます。

よく、スピリチュアルに偏りがちな人は、すっかり体のことを忘れてしまいやすく、
体を鍛えるにしても、目的がどこにあるか、で出来上がった精神状態も
異なってくるのでしょう。
どれだけ練習しても、できた!と思えることと、まだまだと思うことがありますよね。
だからこそ、練習はウソをつく、とか、つかない、とか、
一見、真逆な表現になってしまいますが、きっとどこを目指しているかで、
同じこと、がどう見えるかも変わってくるのでしょう。

心と体の関係は、どちらか一方を鍛えれば必ず強くなる、というわけでもなく・・・

そ~~いえば、まったく関係なさそうですが、英語の勉強も同じで、
文法と読解力、点数(結果)につながるのは、
ふたつともがバランスの取れた分だけ。
さらには、話す力となると、ますます要素が増えていきますので、
思ったように行かないってのが普通ですもの。

審査を終えた人達の姿は、始まる前より、たった数時間ですが、
グンと何かが変わった感じがします。
人はそれぞれ、それぞれのプレシャーの中で、
乗り越える時期が今、だったり、もう少し先だったり、
あるいは、できれば避けたいと後のばしにしたり。
自分の人生ですから、進むスピードは自分で決めればよいだけのこと。

ただ、心と体、両方を同時に鍛える必要は、絶対にある。
今日も強くそれを確信した一日でした。

そう言えば、先日もここで「観想」(イメージング)をお教えしていて、
具体的に、リアルに、イメージングしようとすればするほど、
精神のエネルギーをかなり使いますね・・・とお話しました。

思っただけ、でもエネルギーは使っているのですから、
できれば、起こって欲しくないことを不安に思い続けるのは、
ま、どう考えても、エネルギーの有効利用ではありませんが、
だからこそ、どうすればいいか、どう工夫するかと思い続けるのもまた、
エネルギーが必要で、そのエネルギーの入れ物は、
やっぱり「体」ですものね。
同時に、鍛えていく必要。
今頃になって、「健全な精神は、健全な肉体に宿る」
な~んていう、学校でよく使われているスローガンの意味が、
本当の意味でわかってきたきがしています。

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