2015.12/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 臨死体験の本、続けざまに読んで 

どうなっているんだろ?と思うこと。
知ったり、目にしたりしたら、さぞや、スッキリ生きられだろうと想像。
ところが、そうとばかりは行かないのね~~。
と、これが3冊続けざまに「臨死体験」の本を読んだ素直な感想。

まずは、あの世で素敵な気分を味わって、
それでもこの世に戻ってきた人達は、それなりのことが、
この世で起こったからこそできた体験。
この世に戻ってくる選択をして、もう一度しっかり生き抜くと決めても、
体に起こった障害を乗り越えなくてはならないことは変わりがない。

3冊の内の1冊の著者さんなんて、健康に生きるための秘訣、
という素晴らしい知恵を授けられたのに、
そのことを語る相手になかなか出合えず、
家の中に引きこもって、孤独を感じることに。

他の2人も死んでしまうほどのことが体に起こった後、
とても普通の人と同じような状態ではない体と
どうにかうまく付き合って行かなくてはならないわけで。

はたまた、あの世、で自分の使命をしっかり知って戻ってきた・・・
だからこそこの世に戻ってきたんでしょうけど、
逆に言えば、授けられた「使命」を果たさなくてはならない、
果たすような生き方をしなければならないわけで。
これまた、この世に降りてきた使命を忘れずにいても、
この世で何のことはなく生きていける、
使命以外のことを、スッキリ切り捨てるのは至難の業。

ただ、3人に共通しているのは、
この世の終わりは、「私」の終わり、ではないということ。
まあ、「私」というこの世での意識がある間に、
戻ってきたともいえるのですが、とにかくぜ~~ん無くなってしまう、
ってわけではないらしい。

あの世がどうなっているのか?
そんな質問に簡単に答えただんな様の答えは。
「霊界一年生」の漫画でちゃあんと描いてもらいましたので
そちらを参考あれ!
とてつもなく、ひろ~~~~い、という「あの世」
そのどこを目指して旅立つのかは、この世をしっかり生きてから考えても、
いや、この世をしっかり生きていないと、ちゃんと選べないみたいです(笑)
行きたいところに行けるような「自分」になっておく、
ってのが、まず第一、ってところなんでしょうね。

ちなみに、だんな様は、あの世、に居た時のことも、過去にすぎないので、
自己検証のために部分的に思い出すことはあっても、
自分があの世に居たという記憶そのものは、ほとんど残っていないそうです。
誰かの過去世とか、あんなに具体的にわかるのにね~~という私に、
「それは、そこに、今解決しなくてはならない問題の原因がある場合」
そう、そう、先日の「カエル攻め」バースディータワーは、
だんな様のサポートで、自分自身の恐怖のもとを探りだした結果なのでした・・・。

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