2016.01/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 大人と子供 

一言に、霊能力者といってもタイプは色々ですが、
スピリチュアルな感覚を持った人の特徴のひとつに、
「大人」と「子供」が同居している、ってのがあります。

おとな~~~な、感覚で、モノを言う時もあれば、
あれ????何歳ですか?と聞きたくなるような、子供の部分。

時によってコロコロ変わったりする人が多いです。

調子の良い時は、本人の年齢を忘れるほど、若く見え、
まるで年齢不詳(笑)
何かに夢中になっているときなど、まるで子供のそれ。

なのに、一転、被ったりして調子が悪くなると、
一瞬にして、肌の状態や雰囲気が50歳ぐらい変わったりして。
歩き方まで、おじいちゃんやおばあちゃんみたいになってしまいます。

また、あることに対しての理解力も、
知っていること(たぶん魂レベル)であれば、まるで、達観したかのような
言葉を連ねるかと思うと、
知らないこと、新しいことになると、今度は、まったく子供レベルになってしまったり。

大人になって、わくわくすることなどが無くなってしまった、
まあいわゆる、世に言う「大人」になった人達からすると、
このコロコロぶりは、まったく理解できないものだったりするでしょう。

けらけら笑って、子供のように楽しんだか、と思えば、
「この世」は、すべて幻・・・みたいなことを言ったりして(アハハ)
そりゃあ、まるで不思議っこちゃんの出来上がり!

時にこれが、魅力になり、
時にこれが、理解しにくい人になり、
時に、これが、一緒に仕事をしていて、
新しいアイディアを生み出す宝庫になり、
時に、これが、大人、な対応が常にできるわけじゃない不安定要素になり。

とまあ、大人と子供が同居している人というのは、
何とも扱いづらい人(爆笑)となっていることでしょう。

それは、本人たちにとってもそうで、
いわゆる大人、の決めたルールの中で生きて行くのが、
この上なくストレスだったりするのですから、
自分を解放する場所がないと、だんだん魂が委縮してしまいます。

どんな人も、魂自体のエネルギーは大きいので、
時に「これでいいのだろうか?」な~んて、自分の生き方を振り返る時に、
魂が大きな声で、叫ぶことだってあるでしょう。
その時に、まあまあ、と魂の声を閉じ込めてしまうのか、
「出でよ、魂!」と思い切って、新たな生き方を見つけ出すのか、
その選択も含めて、本人次第。

魂の声が無視できない、霊能者のような人達は、
現実との間のギャップに悩みつつも、
大人と子供を両立させたまま、魅力ある人として、
自分らしくいられる場所をあきらめずに探し求めて欲しいと
私は願っています。

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