2016.01/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 生きて行く 

受験の季節、緊張の日々が始まりますね。

思い出してみると、世の中でいわゆる「花形」と言われる職業に
就ける学部は、受験の際も競争率が高かったですね。
きっと、今もそうでしょう。

年齢がばれそうですが(笑)、私が受験したころ、
いわゆる「ご飯が食べられない」と言われていた学部が、
超人気だったり、その逆の流れがあったり、
また、数年前に花形だった学部が、すでに人気が陰り始めたり・・・
と、世の中の流れは、どんどん変化していっていますので、
「この学部に入りさえすれば」という考え方そのものが、
どうやら、ちょっと現実的ではなくなってきているみたいですね。

今日、たまたま世界で活躍する二人の日本人のプロフェッショナルな
仕事ぶりを紹介する対談番組を観ていました。
二人とも、学校に通っている時にはそれぞれ苦労されていたそうで。
落ち着きがないと、言われて過ごした学生時代を笑いながら振り返られていました。

こうした番組は、スポットライトがたまたま当たった人が
フューチャーされるのでしょうが(でないと番組になりませんものね)
お二人とも、自分がやりたいこと、自分のやっていることに妥協せずに
接点が見つかるまで、頑なに頑張り続けた人達、でした。

その中で、外国のある伝統技術の必要な世界で活躍される方は、
伝統を受け継ぐ意味について、
「伝統を受け継ぐというのは、それまでの伝統が好きとか、
それをマスターした人を尊敬している、とか、
言われたことをできるようになる、とか、を超えたものがあると思うのです」
と語られていました。

つまりは、それまで伝わってきたことを
言われたようにやった、だけでは、伝統は守れないのだと。
すくなくとも、経済的にも「生き抜いてきた人達」がいたから
伝承されてきたことを忘れないようにしたいとも。

試験に合格できるかどうか、自体もとても大事なことですが、
同時に、その先にある事態にも立ち向かっていける精神力も
鍛えている、という側面も忘れずにいたいですね。

感覚の鋭い人、というのは、その時の気分や状態によって、
実力をどれぐらい発揮できるかに、むらがあることが多いようです。

試験は確かに一発勝負な部分がありますが、
人生を生き抜くのは、一発勝負だけではうまく行かない部分もありますものね。
ここぞ、という時に、実力が発揮でき、
何かあってもなくても、諦めないで続ける精神力。
それこそ、生き抜きながら、付けていければ、どんな学部に行っても「大丈夫!」
って、思えたりします。

IMG_0649-2
IMG_0649-2 posted by (C)kumisensei
お~UFOが、今日の写真に写りこみました!
・・・って、ただの鳥ですけど(あはは)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |