2016.01/29(Fri)

【だんな様は霊能力者】 ご神託 

お参りをすると、必ずおみくじを引くことにしている私。
何度、引いても同じだよ~と言われつつ、何度か引いてみて
あら、その通りだった・・・という(笑)

それでも、神の言葉=ご神託というのは、分かっていることでも
ありがたくて、心に沁みます。

ここのところ、だんな様のお弟子さんの一人が、ご神託を受けて
伝えてくれるので、自分が感じている「こうじゃないかな?」という
漠然としたものを、確認することができて、思考の整理に大いに役立っています。

おみくじなど、よく「当たる」「当たらない」というのが話題になりますが、
だんな様のアドバイスと同じで、注意するべき点を受け入れれば、
その後の流れは、確実に変わりますし、
ご神託を受けて迷いなく進めば、多少障害があっても、
なんのことはない、と感じる側の受け取り方にも大きな違いがでてくるもの。

だれでも、ご神託、直に受けることができれば最高ですが、
それこそエネルギーレベルが違いますから、体力も気力も必要ですし
何より受けたメッセージを「人間の言葉」に翻訳する時、
人間としての、あるいは自分自身の価値観が少しでも入ってしまうと、
「正しい」ご神託は降ろせなくなってしまいます。

つまりは、ご神託を降ろすには、それだけの心と体の準備があってこそのこと。

それに、ご神託を受ける相手は、神様ですから、
あくまでもそうした心構えで聞かないと、答えてもくれない、
相手にもしてもらえないということにもなります。

だから、こんなこと、聞いていいかしら?なんて、
自分と神様の距離を必要以上に持つ必要もなく
その距離は向こうが決めてくれるものなので、
逆になんでも聞いてみればよし、という付き合い方もあってよしだと思います。
答えが返ってこなければ、それは神に聞くようなことではない、それだけのこと。
繰り返していくと、どんなことを、どう聞けばよいのか。
ここは自分で考えて、自分で行動するべきことだという感覚が身についてきます。

逆に、もともとダイレクトに神のご神託が降りてくる人というのは、
人間個人としての都合より何より、ご神託が最優先になってしまうことも。
けれども、人間として生きて行く日常は、神様や仏様から降りてくる
メッセージに従っているだけでは、なかなか生き辛いことも少なくありません。
ご神託など、エネルギーの大きい存在からのメッセージは、
受け取る側の人間からすると、それだけのインパクトがあるので、
ご神託に縛られたり、急いでそうしなくては、伝えなければ、
みたいな気持ちでいっぱいになって、振り回された感じになることもあります。

あくまでも、生きている人間が、神仏の教えを授かりながら、
人生を豊かに生き抜いていくのが目的だと私は思っています。
ですから、降りてきたメッセージを自分の日常にどう織り交ぜて人生を
紡ぎ出していくか、そこは、人間力の問題かと・・・。
つまりは、神の教えも人間としてのあなたとの共同作業で、
3次元的な現実になるということなのでしょうね。

今年になって、入口(つまりは、付き合う神仏)をそろそろ決めたら?
というタイミングに来ている人が増えてきていますが、
あちこち聞きまわると、あふれる情報に振り回されてしまうのと一緒。
一つに決めた相手は、何より、あなたに一番わかる言葉で、
必要な言葉を授けてくれるようになるのではないのかな?と思います。

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