2016.01/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 この世とあの世の入口の記憶 

自分の小さい頃のことさえ、覚えていない私には、
あの世の記憶など残っているはずもなく(涙)
いや、忘れてしまった方が良いことも沢山あるので、
ま、その程度のことだと思っておきましょう。
どうやら、思い出すべき時期がやってきたら、
思い出すようになっているようでもあるので。

そう言えば、あの世の前、つまり前世でトラウマを背負うと、
この世で訳もなく、怖いものがある、ってことは体験済み。
よく話をしますが、極端な高所恐怖症な私は、
過去世で高いところから落ちたのが原因だとわかり、
だんな様にトラウマを解消してもらいましたので、
かなりOKになりましたが、それからしばらくして訪れた
ピザの斜塔に登った時に、やっぱり得意にはならない・・・
そう思いました。一番上まで登った後に、怖くて立ちあがれませんでしたから(苦笑)
あの世の思い出は、だんな様もあまりないそうで。

感覚的に言うと、昨日、おととい、その前に何を食べたか覚えてない、
つまりは、あまりに平凡で覚ているだけインパクトのある場所では
なかったということなのかしら?という仮説を立ててみました(笑)

それでも、あの世とこの世の入口でインパクトのある体験をしたらしい?
そんな人たち。
記憶のかけらがある人と、ある人が、出合って話をしている間に、
ふと、その頃のことを思い出した人が何人かいます。

あの世とこの世の出入り口で、数百年もコロコロ転がっていた・・・とか、
(本当は、生まれてくる準備が整っていたそうで、もう降りる、という時に、
この世に降りてこれないようなことが起こったそうで・・・)

ある人は、そんなこの世に降りてくる人を次々送り出す仕事をしていたそうで。
自分が決めた母親に向かって、これから生まれる魂は身支度を整え、
ウキウキしながら、飛び立つのだそうです。
当の本人もそろそろ地上に降りる頃と、思っていたら、
思わず足を滑らせてこの世に生まれ落ちたそうで、
着地したと同時に気を失っていたと。
(というわけで、生まれた時に仮死状態だったらしいです)

いずれにしても、この2つのエピソードは、
人が生まれる直前に通る出入り口のような場所。
その向こうは、とてつもなく広い。
輪廻転生する魂もあれば、神仏の世界もあり、
世界中の神々の場所がそれぞれにある・・・と考えると、
あの世の記憶があったとしても、自分が行ったところがある場所なんて、
きっととても限られた場所でしかないのでしょうね。

そして、そして、子供が親を選んで生まれてくる、というのは、
どうやら、記憶の残っている人によるとその通りだそうで。

「この親の元で、修行します!」と生まれてくるそうです。

ですから、子供との縁を望むなら、親として選んでくれる
魂の候補者が必要になるってことでもあります。

この世とあの世の境にある、人間が生まれてくる時の記憶。
思い出せても、思い出せなくても、自分が生まれると決め、
自分がこの場所で生きると決めて生まれてきた、ということは、
何より、自分の人生に責任を持って生きなくてはならないことには
変わりはありません。

自分が生きていること自体が自分の選択!と
だから、どんなことにも自分が学ぶ材料があるかも?と
誰かのせいにしたりしないで、素直に思えたら、
同じ人生がちょっと違って見えて、逆にふっと楽になるかもしれませんよ。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3


スポンサーサイト
EDIT  |  03:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |