2016.02/05(Fri)

【だんな様は霊能力者】 霊能者が普通なわけ・・・って本当に普通かな? 

昔、昔、もっと人間が自然の中で生きていたころは、
きっと、風や雲を「感じて」これから天気が良くなるとか、
天候が崩れるとかわかっていたことでしょう。

そんな感覚、天気予報で知らせてもらえるようになった現代では、
感じる必要がないので、当然ながら鈍ってしまうってのはあるでしょう。

こんな風に、必要な分だけの情報を取り入れる訓練を
実は子供のころの教育を受けながら、マスターしていきます。
小さい時には、ひょっとしたら、あなたももっと「視えて」いたかもしれません。
でも日常で必要でないと自分が決めた情報は、シャットアウトして生きていた方が、
楽、というかスムーズな場合も多いのしょう。
ところが、シャットアウトし過ぎて、感じる感覚が鈍ってしまった状態では、
新しいものが入ってきたときに、拒否感としてしか感じられなくなってしまうことも
少なくありません。

場所が変わり、時代が変わると、価値観も当然変化していきますが、
意外と自分の持っている価値観を変えるのは至難の業。
ということ自体に、まったく異なった価値観と出会うまで気が付かないってのも、
これまたある意味厄介ですね。

そうなると、新しいことを受け入れずに、切り捨てながら、
気が付くと楽な生き方だったはずが、一人取り残されたような感じになることもあるでしょう。

霊能力者など感覚を持った人達というのは、とても「頑固」なのです。
自分が感じたもの、見たもの、を「そんなものありません」と教育されても、
ガンとして、あるものは、ある、見えるものは、みえる、と生きてきた人達なのです。

ただ、これまた自分の価値観にこだわって、新たなものを受け入れられない
という点では同じだったりします。
魂にとっても、初めての経験の連続である今を生きるには、
頑固も大事ですが、新たな風も取り入れていきたいところ。

つまりは、自分が何を大事に思って生きているのか。
それを問われる時機が、人生の中では何度か訪れます。
その時々、何を取り入れ、何を切り捨てていくかの選択は、
思っているより難しいものですが、ことは単純。
自分が好き、な方を選べばいいだけなのです。

ただし、気を付けなくてはならないことは、
他人の選択に口を出して、自分の価値観を押し付けないこと。
自分が決めた選択肢に、ああしていればと、後悔しないこと。
どの道を選んでも、あれ?と思うことは必ず起こりますもの。

霊能力者など、心や魂のエネルギーの大きい人は、
こうした「選択」を迫られる状況に直面することが多く、
(って、自分の心が作り出していることも少なくないのですが)
そのまま平穏に幸せに暮らしましたとさ、という昔話のようなエンディングとは
程遠いような変化に満ちた人生を歩んでいる人が少なくありません。

だからと言って、本人が苦労していると思っているかというと、
それはそうでもない。(これこそ、価値観の押しつけです)
心や魂で生きるのは、人から見れば、時に逆風に立ち向かっているように
思えたりするのですが、本人たちからすれば、それこそそれが心躍る瞬間、
ああ、生きてる~って実感しているだったりするのです。

自分からすれば、普通の生き方をしているだけ・・・なんですけどね。
何を普通とするか、そこからまず違うのかもしれませんね。

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