2016.02/09(Tue)

【だんな様はメンター】 神様や仏様との付き合い方 

今日は、お釈迦様のご縁日。
忙しい中、お詣りいただき、一緒に経を唱えて、お釈迦様と・・・
と思った瞬間に、供養壇からボン!と圧がかかりました(苦笑)

お釈迦様の日は、ここでご先祖のお位牌をお預かりしているお家の
ご供養もさせていただいているので、どうやら、皆さんお待ち兼ねだったようです。
しっかり、お経をあげさせていただいたのでご安心ください。

今日は、神様にご縁の深い方も多かったのですが、
神様、と、仏様 は、人間からするとどちらも憧れたくなるような、
そして目標としたい存在ですが、その「在り方」には違いがあります。

神様にご縁の深い方は、毎日、毎週、毎月、あるいは機会があれば、
自分のご縁を感じる神社に、お詣りをして、神様からご神託を得る時間を
意識して持っている人が多いです。
まるで、突き動かされるように、行かなきゃ!と思い立つなど、
向こうから呼ばれた感覚で行く人もいますが、
それも自分の方が頼りたい気持ちが強い時も含まれていたりして、
区別がつきにくのも事実。
神様との付き合い方も、ことあるごとにじっくりコミュニケーションを取る時期もあり、
自分の力で頑張って、必要な時だけお伺いをたてるもあり、
その時々によって、ベストな付き合い方は変わります。

ご神託があったから、何が何でもそうしなければ、
と無理をすると、これまた世の中で生きていくにはちょっと無理ってこともありますし、
聞こえてくる声、感じること、など自分がつながっている相手が、
確かにその存在かどうかを確認する作業を重ねることはとても大事です。
でないと、いろんな声に、振り回されてしまって、
いったい誰が生きているのやら、わからなくなってしまうことにもなります。

神様や仏様が、人にとって「修行」を課す時、これまた人間の都合など、
まったく関係なしだったりすることもありますが、そこにはちゃんとした筋があります。
一つの筋に従って行かないと、あれだけやったのに・・・なんて、
あちこちに振り回されておしまい!なんてことも、残念ながら起こりえます。
それは、神様や仏様のメッセージが間違っていたというのではなく、
筋が通っていないことで、自分で起こしてしまっている混乱。
仏の道も入口を決めて行った方が良いということは、同じことでしょう。

感覚の鋭い人は、一度はざっくりでいいので、
神様や仏様の系図を学んでおく必要はあるかもしれません。
もちろん、学んでおしまいではなく、感じで、感じたことを生きてみて、
そしてさらに深く知って行く・・・というプロセスは、永遠。

先には、先があります。
きっと・・・お釈迦様もお釈迦様のカリキュラムで、まだ修行中だと思います!
もちろん、ず~~~っと、ず~~っと、先に進んでいらしゃるとは思いますが。

IMG_0770
IMG_0770 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

スポンサーサイト
EDIT  |  04:28 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |