2016.03/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 阿蘇・高千穂への参拝旅行 

参拝旅行は、雨で始まることが少なくありません。
そう言えば、この間の伊勢への参拝旅行も雨。
そして、今回の旅行も雨で始まりました(涙)

旅行に行くと、雨、という場合にもいくつか理由があって、
1) 参加者の中に雨男、雨女がいる
2) 参拝する前の禊
3) たまたま
などなど、理由がいくつかありますが、さて、今回は?どれかしら?
熊本空港に到着した時は、あら~と思うほど、酷い雨だったので、
はてはて、参拝に差支えるかも?と思いました。
神社など、参拝するのに屋内ってことはありませんものね。

と、ところが!阿蘇神社に到着した途端、あれほど激しく降っていた雨は止み、
青空がところどころ見えるほどに回復。
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参拝前の、禊だったようですね。
人は生きていると、普通に過ごしているだけでも、
神から見れば、いろんなものをくっつけて生きています。
神とのご縁を本格的につなぐ、あるいは直接会う、参拝旅行となると、
それなりの禊は必要になります。
今回参加したメンバーは、それぞれ、この旅に向けて、
それぞれの「行」を乗り越えて、準備をしてきたお弟子さんたちばかり。

旅の前に、みんなで「晴れる」イメージがしっかりあったのですが、
そう言えば、あの時、頭の中に浮かんでいた景色は、
空港到着の場面ではなかった・・・と後でみんなで苦笑いしました。

阿蘇神社の参拝では傘もいらず、日も照ってきたので、
予定通り、大観峰まで巡ってから、滞在予定のホテルに向かいましたが、
大観峰に到着した時には、こんな風景まで見えていたのです。
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IMG_0975 posted by (C)kumisensei


ところが、暫くすると、雲が降りてきて、まさに雲の中。
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IMG_0972 posted by (C)kumisensei

最終的には、数メートル先までしか見えない状態になりました。
本日営業終了、ってところでしょうか。
よく晴れた日、ぽっかり浮かぶ雲を見て、あの上に乗ってみたいな・・・と
思ったことがある人も少なくないと思いますが、雲の中は霧雨状態。
邪心がある私たちは、雲の上に乗ることはできなさそうです(あはは)

どちらにしても、予定していたことは、予定通りにつつがなく終了したので、
後は、宿に入って、休憩あるのみ。
今回のメインの目的地は、高千穂だったので、明日の天気もちょっと気にしながら。

こうした参拝旅行の場合、訪れる神社の神様に事前にご挨拶をします。
すると、道中、色んなことが起こっても、どうにかちゃんと収まるようになっているのです。
激しい雨で始まった旅も、気が付けば空港に貸し出し用の傘が人数分、
十分なほどあり、参拝の間は、しっかり止んで、雨で予定を大きく変更することもなく、
予約した宿も、ワンコインでお部屋のグレードアップをしてもらえるという待遇。
お食事もおいしく、楽しく、なつかしい「黒電話」まで発見して、温泉につかり、
というスケジュールを用意してもらった、一日目でした。

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IMG_0986 posted by (C)kumisensei

よく、単なる観光と、参拝旅行の違い、ということになりますが、
参拝旅行は、事前の準備から気合を入れていないと、
なんだかわからないけど、体調が悪くなったとか、
急な仕事が入ったなどなど、参加できなくなる・・・と、
神様のほうからはじかれることがあります。

天候も事前にお願いしていた通り、という人間の勝手な(笑)イメージどおり、
というより、「参拝」するのにふさわしい程度、に準備されいて、
人が少ない、あるいは、何らかの行事に参加することになるなど、
参拝する側が、神様がどう準備してくださっていたかを感じ取る感覚も必要です。

昨年、伊勢神社に行った時には、もう2度と通らないような不思議な経路で
伊勢神宮入りをしましたが、これも後で、ああ、そういうことだったのか!
と、理由がわかるという、粋な計らいでした。
お蔭で、蘇民の集落と、注連縄の由来がしっかり肌でわかったのですから。

さて、今回の参拝旅行は、阿蘇神社もそうですが、高千穂神社の方から、
まるで呼ばれるようにして、行くことが決定したような旅でした。

2日目、いよいよ、その高千穂に向かいます。

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IMG_0990 posted by (C)kumisensei

あの天候の中、しっかり外輪山や街の様子を、大観峰で見られたのも、
お蔭、お蔭、という感じでした。

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