2016.03/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】  参拝旅行と神・仏 

今日は、千座行(毎日、先祖の供養のためにお経をあげる)を無事に
満行した人の、「特別供養」を行いました。
千日という気の遠くなるような、3年ちょっと。
一日も欠かさず(もし忘れてしまったら、始めからやり直しです)、経を詠む。
最後の2週間、かなり大変だったらしく、仕事が詰まって
会社に泊まった日もあったそうですが、
そこは、ちゃんと出かける前の時間に行の時間を切り変えたりして、
ちゃんと、ちゃんと乗り切った彼女の供養は、お見事!でした。
ちゃんと、ちゃんと、先祖にお経が伝わっていて、スッキリ終了。
・・・と、仏教でのお経がわかる先祖は、仏教が日本に入ってきたころまでの先祖。
さて、その先は・・・となると、神道での供養となるわけで。
これから先は、神道での供養を続けていくことと思いますが、
千日、毎日、行を続けた彼女にとって、もはや、行は日常の一部。
顔を洗うように、歯を磨くように、毎日の一部としてしっかり定着している。
それも、千日行の目的のひとつです。

さて、今回の参拝旅行に出かけた内弟子さんたちにとっては、
毎日の先祖供養は、もはや、息をするのと同じぐらい。
何を意識して、息をするか、という「域」に達している人達(笑)
そして、当然ですが、仏教伝来以前の先祖への供養も、
それから、自分の日本人としての魂の由来も含めて、
もっと、もっと深く感じていくための参拝旅行。
そのひとつが、今回の「天孫降臨の地 高千穂」への旅の目的でもありました。

旅行初めの雨が止んで、2日目に高千穂に向けて出発したのですが、
途中、道の混雑などまったくなく、ナビが示す時間より30分も早く、
目的地に着く、というスムーズさ。
途中の道すがら、「お迎えが来てます!」と、感覚のあるお弟子さんたちには
何かが感じられ、何かが視えていた様子でした。

まずは、天の岩戸神社(西宮)に詣り、天の安河原、そして天の岩戸神社(東宮)
と巡る間に、強いエネルギーを感じて、気持ちが良いのと同時に、
すでに、お腹いっぱい、といった感じになりました。
この旅行を計画していた時には、途中に立ち寄ってもいいかな?
と思うような神社がいくつもあって、ここも、あそこも、などなど
欲張っていましたが、すでに最初の3か所で、莫大なエネルギーを感じ、
後は、もういいや、と思うほどでした。
(そういう訳にも行きませんが・笑)

人間と神様のエネルギーの違いは、それこそ天と地ほど違うのですが、
神様と会うには、そのレベルまで自分のエネルギーを上げておかないと
きちんと会う、事ができません。
また、そのエネルギーを上げる体力がないと、体が悲鳴を上げはじめます。
そのエネルギーに比較的なれている人は、どんどん元気になりますが、
おおよそ、おなかは空くのに、おなかがいっぱい、口から食べものが
入らない感じになってしまうことも少なくないのです。

行事などの後、だんな様がしばらくの間、何も食べられないのはそのせい。
体が緩むまでしばらく、何も食べられない状態になるのです。

今回、天の岩戸神社の参拝を終わったところで、
ほとんどがそんな状態になっていたので、
そろそろお昼の時間だったと思いますが、
時間の関係もあり、何も食べることなく、次の目的地、
高千穂神社に参ることにしました。

日頃から、神や仏と対峙するには、体力が必要だよ、
というだんな様の言葉をそれこそ体で全員が感じていたことでしょう。

天の岩戸(西宮)IMG_1013
IMG_1013 posted by (C)kumisensei

天の安河原  IMG_1088
IMG_1088 posted by (C)kumisensei


天の岩戸(東宮)IMG_1138
IMG_1138 posted by (C)kumisensei

神の七柱を表す7本杉IMG_1148
IMG_1148 posted by (C)kumisensei


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