2016.04/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 3月を振り返る 

おお!気が付かない間に、3月が終ってました(笑)
3月といえば、お彼岸。
3月に入ってすぐには、空気が重くなりだしたのですが、
それでも、色々なイベントのお蔭で、う~っといいながらも、
例年より、気分をそらしつつ、前半を終了。
それだけに後半の、どっぷりお彼岸の空気には、
私を始め、内弟子さんたちも、ガッツリやられつつ、
でも、被りに対しての恐怖心を乗り越える、
気分転換や、イベントのありがたさも感じた一か月でした。

被る体質、というのは、一度、魂が開いてしまうと、
もとには、戻れないものです。
で、被りに強くなるには、繰り返し被って強くなる、強化月間ってのもあり、
でも、むやみに被っても、被って、気が短くなって、いろんなことを
ぶち壊したり、はたまた、気力もそがれて、何をする気も起こらなくなったり、
と、時間を無駄にすること、この上なし!

3月はお彼岸があったこともあり、自分で気が付いている人も
そうでない人も、結構、気分の上下が大きかったはずです。
被っても大丈夫!と口にしていても、体は反応して、
頭痛や腹痛を起こしたり、周りに対する瞬間の反応が、
攻撃的になったり、逆に閉じてしまったりと、
被った状態の自分の心をどうコントロールするかは、
誰にとっても、かなり難しいものです。

「心の修行ができてないんだよな・・・」

スピリチュアルな人は、様々なことが起こると、「魂」レベルで反応しながら、
現実世界では、頭や、その瞬間、瞬間の心の動きにも振り回されがち。
{こういう人でありたい」と魂が思う姿を追い求めているはずなのに、
頭や心の思うことを、魂が思うことと、思い込んでしまうと、
いつまでたっても、心から、「私はこれでよい」という確信は生まれません。

言葉では、これでよい、といいながら、いかにも満足していない雰囲気とか、
態度では、怖くない、と示しながら、心の中は恐怖心でいっぱいだったり、
まあ、人間というのは厄介なもので、
魂も心も、そして体も、「これでよし」とちゃんと思えるようになるには、
言葉を発するとき、自分の振る舞いを見つめる時、そして、これから先を
見据える時に、ちゃんと三者の「話し合い」が自分の中で行われていなくてはなりません。
そうしている「つもり」ではなかなか・・・
いつしか、体と心、魂が別々の方向に暴走し始めたりします。

いくら、いわゆる修行と言われるものをおさめたとしても、
現実的な心の修行ができていないと、やっぱり、
ちゃんと生きていけないってのもあり、
そこには、緩急を付ける、要らないものは思い切って捨てる、
どうでも良いことと、そうでないことを心の中でも区別して、
どうでも良いことは流せしていく、時間軸の中での、
心の修行が必修なのでしょう。

そして、何よりそれは、自分のため。
周りがこうしてくれないからと、思い続けている間は、
自分の思ったような環境はなかなか出来上がりにくいものだったりしますよね。
さて、新年度、そんな心地よい環境づくりを始めるには、
ばっちりのタイミングです。
まずは、自分の心をちゃんと修行させる意識を持ちたいものですね。

IMG_1457.jpgIMG_1458.jpg

春らしく、空は霞がかかるようになりました。
お隣の家の桜も、見ごろを迎えています。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

スポンサーサイト
EDIT  |  02:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |