2016.05/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】懲りずに撮ってみた 

「あなこわ」で取り上げられて、一躍有名になった「垣根」
そう、そう、見える人には見える、片手がぶら下がっているという垣根。
ちなみに、私にはぜ~~ん、ぜん、見えない。
先日、試しにこの垣根の写真を撮ってみました。



なぜか、垣根の向こうにひっくり返った自転車が・・・。
よくわからないのですが、時々、ひっくり返った自転車、
この場所にあるそうです。
で、視えるというsさんに、この写真でみえる?と、聞いてみた(笑)
すると、「腕」が飛び出す場所は、写真で言えばずっと奥らしく。
そこで・・・懲りずに今日再び、また撮ってみた私。

つまりは、同じ垣根を逆方向から撮ったもの。
今日は、自転車はありませんでした。
とはいえ、この「腕」とやら、実際の「霊」ではありません。
実は、このお家の方はとてもご先祖を大事にしていらっしゃるらしく、
毎日、ちゃんとお経とお線香をあげていらっしゃる様。
チィーンという音や、お線香の香りが毎日するそうです。
お住いの方も、とても良い方ということですが、
時々、玄関にも「立っている人」がいらっしゃるらしく、
そこがちょうど門柱になっているので、
視えるSさんには、門柱と一緒になって、その上に頭が乗っているようで、
ぎょっとした!らしいです。

この路地、私もだんな様も良く使いますが、余り気にしたことがありませんでしたが、
視えるチャンネルが常に開きがちなSさんと、もう一人のお弟子さんKさんには、
腕がたびたび「視える」そうです。

とはいえ、この垣根の腕、も、門柱の姿、も、どちらも
実体のある(って変ですね・笑)、実際に「居る」霊ではありません。
昔、そのお家に住んでいらした方の「記憶」や、
現在住んでいらっしゃる方が思い出して作り出す「映像」に近いもの。
ですから、何か生きている人の邪魔になっているかというと・・・
視える人がびっくりするぐらいで、大したことはなし!

実際に「居る」ものと、「記憶」との違いは、
その相手と話せるかどうか、ってことらしいですが、
いまだ、どちらも目にしたことがないので、
私には区別がつきません・・・と、言いたいところですが、
実際に「居る」場合は、おおよそ訴えたいことがあったり、
心残りがあってということが多いのでネガティブなエネルギーが溜まりやすく、
湿った、ドヨ~~ンとした空気になりやすです。
そして、大概、ガッツリ、被ります。

ちなみに、土地や家のお祓いをする場合、
実際に霊が集まるような場所はそもそもお勧めしていませんが、
ど~してもという場合には、霊から素の場所が視えないように結界を張るのが基本。
そして、差して大きな問題がない場合にも、垣根から飛び出す「腕」
のように、土地に昔住んでいた人の記憶など残ったモノを、
綺麗にフラットな状態にして、氏神様に護ってもらうというのが基本です。




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