2016.06/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 お浄塩作り 

いつかも書いたことがありますが、今日は「お浄塩」作り。
梅雨に入って、多少、湿気は多いのですが、
夏になって、暑い中作るのは勘弁~~~!なので。

塩を完全に乾かすのに、一度、かなりの高温まで火にかけるので。
一度、うっかり、火から降ろして器にいれたものを置いたら、
置いた場所から、煙が出てた!(←若干、床が焦げた模様)汗

使ったなべなども、かなり危ないので、用心、用心。
無事に一度目の火いれが終了。
空気が湿っているので、一度で終わるかどうかは、
出来上がり具合次第です。

サラサラになったら、半分は、塗香を入れて、
それから、重さを測りながら、袋に入れていきます。
ちなみに、一袋50グラム。
塩だけのものと、塗香を入れたもの、2袋がセットになっています。
袋詰めの時は50グラムよりちょっと多めに。
時々、かなり多めに入っているものがあり、
それは、大当たり~~~!ってことで。

わたし自身も、一か月に一度ぐらいは、家の周りも含めて、
塩で浄化を心がけています。
穢れないに越したことはありませんが、生きていると、
いろんなことがあるものですものね。

開運にもいろんな手法がありますが、
まずは、自分が住んでいる場所のお掃除は基本。
綺麗に片付けること、もそうですが、空気まで意識して、
スッキリした状態で、一日がスタートできるような空気に。

浄化されている場所は、それだけ穢れやすい場所でもあるのです。
パワースポットと言われる場所や、神社仏閣なども同じですから、
パワーがある分、それを求めていろんなものが集まります。
そこに行くってことは、自分も同じですね~~。
そこに何かを置いてくるわけで、溜まっている可能性もあります。
しっかり、パワーの元を意識しておくことは大事。

浄化された場所を、浄化された状態に保つのは、
これまた至難の業だろうな~~と思います。
もともと、浄化された場所が、災害などで荒れてしまった場合には、
気も乱れているはずですので、お出かけする際には気を付けた方が良いです。

数年前、大雨で、土砂崩れなどが起こった場所は、
撮る人が撮ると、結界が崩れていろんなものが入り込んでいるのが写っていたりします。
きちんとした結界が戻るまでというのは、どんな場所でも
やっぱり少なくとも数年はかかるようです。
そもそも、そうした災害が起こること自体、結界が緩んでいた・・・場合もあり。

「浄化された状態にする」のも大変なら
「浄化された状態に保つ」のも大変なことなんですね。

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