2016.06/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 瀧の入り方 

わたし自身は、そんなに何回も瀧に入ったわけではありませんが、
だんな様やそのお弟子さんたちが、瀧に入り、
その復習をする場面には何度も立ち会いました。

さて、さて、今回の瀧の復習はどうなることやら。
瀧に入る、その入り方や目的は、毎回異なることが多いです。
また、瀧に入る人それぞれの課題があることも多いもの。

今回は、夕日の瀧というまさに自然の中にある自然の瀧。
自然の壮大さを感じられる瀧でもあります。

IMG_2117
IMG_2117 posted by (C)kumisensei

けれどもそれだけに、穢れや気の乱れが整いにくい瀧ともいえるのです。
今回の瀧行にあたり、数日前にわざわざ下見に行ってくれたお弟子さんの写真を見て、
今までよりもかなり良い状態になっていると判断しただんな様ですが、
それでも人を連れて行くとなると少し心配な点があるということで、
一時間ほど早めに出発しました。

さて、いざ入るという時、しっかり結界を張り直します。
瀧に入っている間には、魂や心を開くのも目的の一つですので、
その結界の中に、思わぬものが入り込んでいると、
目的が果たせなくなってしまいます。

写真で振り返ると分かるのは、ずばり、本人の本当の顔。
時に思いがけなく、時にやっぱりという心の奥底に潜むその人の心の中が
映し出されることも少なくありません。

今回の瀧は足場が悪いこともありましたが、
何しろ、長い間、水自体の浄化がされてなかったこともあり、
水を浄化するところから始まり、次々と瀧に入る人のパワーで、
見ていてわかるほど、瀧の勢いが変化しました。
まるで、人に挑むように水がどんどん一直線にドドドっと落ちていくように感じました。

浄化された瀧に入った女性群は、あら!ま!と驚くほど、
スッキリ、浄化。
本人たちは、あっという間のできごとで入り足りなかった人もいたようですが、
浄化という点では、すっかり終了。
驚くほどの変化でした。

最後にもう一度、男性陣が瀧に入って、自分たちが使った瀧を浄化。
すると、サッと光が入り込んできて、瀧がキラキラ光りだしました。

IMG_2228
IMG_2228 posted by (C)kumisensei

最後に塩で浄めて使い終わった時の瀧は、綺麗に浄化されていました。

むむ、今なら入りたい!と思うほどの違いです。

さて、瀧の中に入った人達は、外から見ていた私たちとはまた、
違ったことなどを感じたり、声が聞こえたり。
本格的は振り返りは、これから・・・といったところです。
今まで見た中で、一番綺麗な夕日の瀧だったような。

水の温度もさほど冷たくはなかったものの、行の間、
ずっと瀧ツボにいた人達は手がかじかんで震えていました。
心と体の感覚が一致しないのも瀧行の特徴のひとつ。
まだまだ、大丈夫と思っていても体は限界だったり、
もうだめ~と思っていても、まだまだ体は大丈夫だったり。
瀧の指導に当たる人は、そのあたりの見極めが大事だそうで。

瀧行卒業!と自分で言っていた私ですが(笑)
皆さんのあまりの浄化ぶりに、入ってみたいかも?という思いが
心をかすめたのは、事実です。

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IMG_2231 posted by (C)kumisensei

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