2016.06/29(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お不動様のご縁日 

26日の夏越大祓に引き続き、今日28日は、お不動さんのご縁日。
続いてお詣りいただいた人も
26日都合が付かなかった人も。

補講で、護身法をお教えしました。
数カ月前から一生懸命練習されているのがわかり、
順調に順番は覚えていっていらっしゃるようです。
また、千座行もなされているのですが、
今はまだ、辛い・・・と感じられることもあるとのこと。

護身法も千座行も「内容」や「形」は決まっていますが、
例え、その通りにやっても、その通りになるかどうかは、
意識が大きくかかわってきます。

それも、仏様や神様の前に座った時以外にも、
その意識にどれだけ、合わせて行けるか、というのも大事です。

誰にでも、仏や神を感じ取れる意識はありますが、
雑音の多い日常で、どれだけクリアーに、
聞きたい音に耳を済ませられるかは、
まずは雑音を雑音として、耳を傾けない勇気が必要。

何より雑音になるのが、供養をしている相手だったりするから、
これまた大変なのですが、そこはしっかり自分軸で。
雑音とはちょっと失礼かもしれませんが、
あなた、が何かしている最中に、親であれ、邪魔をされてしまえば
それは、雑音と表現しておきたいところです。

この前、取材で、視える時、どんな風に視えるのか、
聞こえるのかなどなどの話になり、それがただいま絵になりかけていますが、
こうして、ぼ~っと、目の前を見ている私の目に
しっかり映っているのは、文字だけ。
後の部分は意識しないと、しっかり見えた気がしませんが、
でもそこにあるのは確か。
何に、自分が焦点を合わせるかで見えるもの、特に「視える」ものは
大きく異なってくるのです。

自分が意識したいものを意識するのは、これまた至難の業。
何故だか、意識したくないものに意識が行ってしまうものだからです。

自分の意識をあげていくには、何より、楽しいこと、わくわくすること、
そして、そういう空間に身を置くこと。
なかなかわくわくすることが見つけられないところでも、
できるだけ楽しくこなす工夫をすること。
などなど、意外と基本形だったりします。

そして、最終的に人が満足する意識の高さというのは、
体、心、魂のすべてが満足するものでなくてはならないのですが、
これまた、体や心の出す声って結構、大きいのです。

そこで・・一旦、それらの声を止めるために・・・
瀧に入って、頭や体の声を止めたり、
空手で必死に汗を流して、体や頭を止めてひたすら・・・
などなどが必要になってくるのです。

だんな様は霊能力者

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