2016.07/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 夏越大祓の最中のはず・・・ 

ここでは、お仕事の関係もありますので、この前の日曜日に行った、
夏越大祓は、全国の神社で、ただいま絶賛、実施中のはず。

昨晩あたりから、少しずつ、少しずつ、祓いが進んでいるのを
何となく感じていますが、本番は、6月30日の午後や夜中。
本格的な「神」の行事って、真夜中に執り行われるんですね。

夜中に神社に居る、となると、それこそ本格的な神職に携わる方々なのでしょう。
あ~、そういえば、年末の大みそかも真夜中だった・・・。
でも、素人は、神社にお参りに行くのは、できるだけ昼間に。
それも夕暮れは避けた方が無難です。

繰り返すようですが、その昼間でさえも、神社仏閣に訪れる際は、
神様や仏様をしっかり意識して。
でないと、そこでお願いごとをしている人達のストレスまで拾ってしまいます。
逆に言えば、そういう人達もお詣りされる場所なのですから、
しっかり気を引き締めていきましょうね。
足しげく通うようになると、習慣化してしまって、どこかで気のゆるみが生まれることも。

そういえば、ガッツリ被った時、逆にガッツリ被りの溜まったところに出かけ、
そこに置いてくるという作戦もあります。
実際、だんな様から聞いた時には、まさか~~と思ましたが、
某繁華街を歩いていてガッツリ被った私は、繁華街の中でもガッツリ被りの
空気が溜まっていそうな店によろよろしながら立ち寄って、復活したことがあります。
ま、そもそも、そんなに被らないようになることの方が大事ですが(苦笑)

こうした感覚の鋭さって、どこから来ているだろう・・・
なんて話は、以前にも書いた気がしますが、
幼いころから、体調を崩して、吐き気や原因不明の発熱を繰り返すことが多かった人は、
霊などの存在を感じ続けて生きてきた人が多いように思います。

体質というのは、遺伝しますが、隔世遺伝する割合も多く、
祖父母にそういう人がいた・・・ということも多いです。

大人になってから、自分の体質にあるきっかけで気が付くということもありますが、
環境などの要因で、ある程度封じられていると、
きっかけがない限り、感じることもあまりないまま過ごせて来たりします。

体質=体=遺伝による霊感
魂のエネルギーが強いことによる魂由来の霊感体質

これって、卵が先かニワトリが先か的な部分もありますが、
遺伝による霊感は、あちこちに気が散りやすいので、
あちこちから、影響を受けすぎて、混乱してしまうことも少なくありません。
遺伝体質であっても、魂由来の感覚であっても、
普通の人が感じ取る情報の何倍もの情報を受け取ってしまうとなると、
入れ物である体を鍛えておくことは必須。

そして、情報を整理して、自分が向かう方向をしっかり見定めていくことも大事になります。
そうでないと、あちこちから入ってくる情報に振り回されて、
まあ、良いこともあるでしょうが、最終的には周りの情報を伝えてくる存在は、
生きている人間の体の都合は、まったく考慮にないので、
(って、自分が考慮しないで受け取ってしまうことも、
伝えられてしまうこともあります)
最後は、体がもちませ~~ん、状態になったり、体調を壊してしまって、
受け取った情報を基に、楽しみながら人生を送るのが難しくなるという
パターンが圧倒的に多いものです。

どちらにしても、多少の体の不具合は、そうした自分のルーツを探る
手がかりになることもあります。
でも、わかったら、それでおしまい!ではなく、せっかくの感覚を
活かして、豊かな人生を送りたいものだと思います。

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