2016.07/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 亡くなった父のHPアドレスが新しくなりました 

インターネットの環境を変えたことに伴い、設定その他は、
すべて、だんな様任せでお世話になっております・・・。
一か月以上かけて、外部の工事から始まった作業も、
どうやら、今日、すべて終えたらしいです。

変更前のプロバイダーでだんな様が作ってくれた
亡くなった父のHPも、新しいアドレスに移して残してくれました。

清明の游句

早いもので、来年は7回忌になりますが、英語を主にしていた時期から、
最後は川柳に没頭していました。
肝臓が悪かったので、それが原因での最後でしたが、
今はどんどん、新たな薬が出ていて、もう少し、頑張ってくれていたら、
治ったかも・・・な~んて思うこともありますが、
いやいや、肝臓さえ元気になっていたなら・・・と思うのは、
残された私が勝手に思うこと。
本人的には、肝臓も含め、体力の限界を超えて頑張った、
ってことの方をしっかり覚えておきたいと思います。

自分のHPができた時、とても、とても喜んでいたのを思い出します。
本人がいなくなっても、こうして何かしら残してくれていると、
大事な何かを思い出すことができます。

肝臓の新たな治療法を試す時、結局はうまく行きませんでしたが、
これで治ったら、死んでも良い!と宣言した父(笑)
いや、治っても死んだら同じだから・・・(苦笑)と返したことも思い出です。

あまり食に興味のない人でしたが、晩年、食べることが楽しみになり、
あれが食べたい、これが食べたいと思うようになったのに、
体力が無くなった時に、食べたものを飲みこむことができなくなったのは、
見ていても心が痛みました。

亡くなった後、我が家で炊き立てのご飯を上げたら、
「あの~、おかずは・・・餃子が食べたい」と言ったそうで(爆笑)←BYだんな様
亡くなっても、変わらないとはこのことですね~~。

何度か夢に出てきたときも、生きていたころと変わらす、
マイペースで、「今は忙しいから」と、バタバタしていました。
最近は、お詣りしても、以前のような「生きているころ」の父とは、
違うな・・・と、感じることがあります。

生きている側からすると、あの世に行ってしまった人を探し出すには、
自分の記憶で覚えている部分からつないでいくしかないのでしょうけど、
あの世で忙しい父にとっては、この世は通り過ぎた地点、なのかもしれません。
生きていたころの、体の辛さや痛みはもうない、それだけで十分な気持ちです。

人が亡くなり、その先に何があるか・・・
「アフターライフ」で語られるあの世の様子は、どちらかというと少し特殊。
「体があったころ」の痛みや苦しみはもうない、ということが、
供養の中で伝わったら、伝わってきたら、心が休まるものです。
この世、と、あの世、のどちらからそう思うというのはありますが、
いつまでも、この世に生きたことは事実であって、
いつまでも、その間の苦しみや痛みが続くわけではないということは、
お互い感じられるようになって行けたらいいな~と思っています。

メンター


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