2016.07/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 仕事って 

仕事って、誰のためにやっているんでしょうね。
毎日忙しくバタバタしていると、そんなことを考える暇もないぐらい。

それに大きな企業で働いていたりすると、
自分の仕事の先に何があるのか、
すっかり忘れてしまうのか、すっかり見えなくなってしまうのか。

自分のために・・・というも大事な一部なのでしょうけど、
自分のためだけだと、頑張れなくなってしまうこともあるし、
そもそも、何のために仕事をやっているだろう・・・なんて
考える時には、自分の姿を見失っているときも多く、
なんだか迷路にはまったようにぐるぐる思考は巡るばかり。

結局は、自分のやっていることが誰かのためになっていないと、
頑張れることも頑張れない、譲るべき時に譲れない、
遠くの目的のために今するべきことが見えない、
なんてことになってしまいます。

自分の仕事の先に誰かがいる。
その誰かに届く、自分の仕事だということさえ忘れなければ、
きっと、迷いながらも、いつかは元の道筋に戻れるかも。

多くの親は、子供には不自由をさせたくないと思い、
そんな社会になるようにと願い、そしてかつてほど、
苦労をしないで、歩み続けている人達の中に、
クリアーな目的を見いだせなくなってしまった社会が
出来上がってしまったという・・・なんとも皮肉なことも。

いつか、だんな様に聞いたことがあった私の質問。
「ねえ、どんな人が運がいい人って思う?」

「必要な時に、必要なだけの試練が訪れる人」

残念ながら、本人にとっての試練は、誰も変わってあげられないものですが、
試練がないと、成長もしない、というものありますものね。

ま、自分の前の「試練」とやら。
感謝して、乗り越えることにしますか。
多少、時間がかかってもね。










子供が巣立つまで、同じ場所できっとずっと見守っているらしい燕。
飛び立つまでは手伝えても、飛ぶこと自体は、手伝えません・・・。

メンター

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