2016.07/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】 霊感とスケジュール管理 

霊感とスケジュール管理。
まるで相反するもの、という響きがしますが、
そのようであって、そのようでない。

仕事でも、仕事以外のことでも、チャンスは波のように
次々にやってくる時は、やってきます。
静かな時は、まさに静かなもの。

そんな波を掴む、あるいは波を起こすには、力任せ、
感覚にたよるというのもひとつの手法ですが、
押し寄せる波、というのはいつかはやっぱり収まりを見せることが多い。
予想外に押し寄せる波の圧に対処できなくなってくる・・・ということもあるでしょう。

そんな中でも、何をメトロノームのように規則的に時を刻む基準にし、
何を、次にやってきた波のために準備しておくべきかは、
感覚だより、のようでそうでもない。
また、押し寄せる波まかせ、でも、気が付いたときには、
ヘロヘロになったけど・・・みたいな状態になり、
次の波がやってくるのが楽しくなくなる、なんてことも。

どこを感覚にまかせ
どこを理性にまかせるか、の判断は難しいものですが、
まずは、感情の波を起こっている事実判断から、
なるべく切り離して捉えられるようになることが大事かと。

例えば、とても苦手、とても嫌いなものがあったとしても、
やらなきゃいけないときは、やらなきゃいけない。
そこに感情を乗せすぎても、良い仕事はなかなかできない。
その仕事に乗っかている感情って、意外と人に伝わるものなのです。

霊感は、どちらかというと突然のように切迫感満載で降りてくることがおおいです。
すぐにでも、一秒でも、一瞬でも早く済ませたい、取り掛かりたい気持ちになります。
ところが、物事の流れる波は、それと一致しているかどうかは、定かではありません。
ちゃんと、状況判断して、今がその時かを見計らう忍耐も霊感を
実世界の中で十分に活かしていくコツだったりします。

すべてを思い通りに進めている人だって、
いや思い通りに進めている人こそ、無理はしない、
時を待つ、時を合わせる、タイミングもしっかり計算の中に入っています。

霊感も、現実的なチャンスの波も、ある時はあるけど
ないときはなく、その二つがばっちりそろった時に、
普通ではありえないことが、普通に起こったりします。

でも、その根底にはメトロノームのように、時を刻む、
リズムを刻む日常があってこそのこと。
そこには好き嫌いを入れてしまうと、リズムが読めなくなってしまいますから、
霊感のコントロールの訓練は、タイミングの訓練と言ってもいいでしょう。
それに霊感で感じたことが、いったい誰から言われているのか、
それも大きなポイントです。

よく、感覚のある人が「呼ばれた」と
相手から伝わってくる感覚を受け取って、そう表現しますが、
はたして、相手は誰なのかを判断しないまま、いちいち降ってくる声に
従っていたら、自分の生活の方が成り立たなくなってしまいますもの。

私にとって、その感覚を鍛えることのひとつに空手があります。
自分がいかに攻撃すべし!と思っても
相手がその場所に居なければ、タイミングが合わなければ、
空振りに終わり、逆に自分が疲れてしまうだけに終わります。

タイミングを測る訓練。
これも日常をメトロノームのように刻みながら、行うことで、
見えてくるはずなのです。

IMG_2292
IMG_2292 posted by (C)kumisensei
鳳凰が空にいる!と思いながら、他のことを。
ん~、タイミングずれてます。
暑かったもんな~。

メンター

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