2016.07/31(Sun)

【だんな様は霊能力者】 夏と幽霊 

今日は隅田川の花火大会。
流石にここからは、花火は見えませんでしたが、遠くからなんとはなしに聞こえる音と、
テレビの中継から聞こえてくる音が、ステレオのように響いていました。

夏、といえば、怪談話ってのが定番。
実際に、日本の場合はお盆があるので、いわゆる「霊」も
いつもより沢山、うろうろしているのも確か。
ご先祖様がウロウロ、というと、失礼な表現のような気もしますが、
いやいや、ご先祖様であっても、生きている人とそうない存在の区切りは、
ちゃんとつけておきたいものですから、供養をする時まで
フライングなしでお願いしたいものです。

また、そのあたりを本当にうろついている幽霊は、
訴えるために実体化することもあり、その時、あたりのゴミやチリを
集めて実体化しますので、その際、周りのエネルギーを使うそうで。
ですから、スーと、気温が下がる。
いや~、私的には、それぐらいなら、暑さに耐えます!と言ってしまいたい(苦笑)
逆に、空気中にエネルギーが少ない時期には、
霊が居たとしても、実体化する手段が少ないので、
見えにくい、ただそれだけのこと。
ですから、気温に関わらず、「君子危うきに近寄らず」
あまり、空気の良くないところに、むやみに近づかないというのも、
自己防衛のひとつです。

話が飛ぶようですが・・・
暑さと幽霊に気を取られていたら、グーグルアースでは、
火星も3Dで観られるようになっているんですね!
どんどん人間も宇宙に出ていって、色んな発見を重ねているわけで。
あまりに近視眼的になっていると、時代についていけないかも。

スピリチュアルな人って、どうしても過去のことにとらわれがちですが、
その時代、その場所では、それなりの理由があってこそ、
何かが起こっただけのことってのを忘れて、自分の物差しだけで
判断してしまって、本当のところ、が見えなくなってしまう可能性もあります。

基本、どんな時も、過去から現在、そして未来へと時間は進んでいるので、
時間軸を狂わせることなく、進みたいもの。

いつまでも成仏しない霊は、いろんなケースがありますが、
ある意味、時間が止まってしまっているのと同じ。
亡くなっても、生前の思いを同じように持ち続けている先祖も、
ある意味、時間が止まっているのと、似ています。

時間が止まっているのが、行けない、のではなく、
時間を進めながら、生きている人とは、それこそリズムが違う、
進み方が違うのですから、ここもごっちゃにしないような、
区別は、つけて行きたいものですね。

IMG_2368
IMG_2368 posted by (C)kumisensei
一日の終わりに向けて沈む夕日。
一日、という区切りを教えてくれます。

メンター

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