2016.08/10(Wed)

【だんな様は霊能力者】 怒りを流す 

先日、ブログで書いた、すご~く頭に来て怒ったこと。
どうなったかというと、そのまま(苦笑)
しばらく、「そのこと」に気を取られていましたが、
日常とはありがたいもの。
思い出すまで、思い出さないわけで。
でも・・・思い出したら・・・確かに、怒りがこみ上げる(苦笑)

ってな話に、私もそんなことがあります~っというコメントをいただきました。

時間が経てば忘れられることもあれば、
時間が経てば経つほど膨らむ怒りもありますよね。
それにいくら流した方がいいと自分で思っていても許せないものは許せない。
心の中の「それ」は、そのままの時もあれば、時に自然と成長するときも。

いや~、流せたら、本当にどんなに楽でしょう。
忘れたつもりでも、同じようなことがあった時に、さらに膨らんだりすることもある。
無理して流そうとすると、違うことが起こったりします。

ここは、ひとつ時間を置いて・・・。
「そのこと」との距離を自分から取ってみる。
怒りのお蔭で、努力できることもあるかもしれないし、
いつか、言って返そうと思っていること、
そのまま抱えておくのも一つの手かもしれません。

ただ・・・怒りを抱えておくと、意外と、自分の体に負担がかかる。
ってのを実感したのが今回。
相手は何も変わりませんが、確かに負担がかかった体は、
珍しく風邪をひきました(涙)
これも、あれも、相手のせいにしてもいいのですが、
ま、それも疲れるので、次に行きます。

そう、「流す」ってのは、本当に自分に取ってどうでも良いことに思える、
視点を探すことかもしれませんね。
そして、その視点は、相手にあるというより、自分の中にある。
相手は、相手で、同じようなことをあちこちで繰り返しているはずですから、
まあ、それなりの結末が待っているのかも。
でも、それさえ自分とはもう関係がないと思える心理的な距離が取れれば、
落ち着いてきます。
大体、忘れられないほどの怒りなどの感情を持つほどの相手ですから、
自分から近い存在だったりするので、「流さなきゃ!」って
頑張るより、流すのは、時間だったり。

ああそう言えば、そんな感情。
過去世のトラウマとして抱えていた私を含む、数人の会話。
いまさら、相手を探しても、この世に存在していない怒りや感情。
さて、さて、誰にぶつければよいのやら・・・。
残っているのは、自分の中の感情だけってことになるのですが、
解消しようにも相手はもういないのですから。
てなわけで、私たちが得た教訓は、
「流せるものは、さっさと流す」ってこと。

怒りを相手にぶつけるよりも、流せる視点を持てるまでに
成長した自分になった方が、ずっと自分が楽かな?
と、今のところは思っています。

IMG_2474
IMG_2474 posted by (C)kumisensei

何があっても、次の日はまた来る。
寝たら、新しい一日を始める気持ちでリセット!
ん~、理想。

メンター

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