2016.08/13(Sat)

【だんな様は霊能力者】 その日の被りはその日のうちに 

この時期、暑さと共に堪えるのが、お盆の空気。
まあ、重い、重いと嘆いたところで、重さは供養が進まないと
変わらないし、自分の家の供養が進んでも、
街に出ると、ご先祖連れの方も沢山なので、
気が抜けません。

浄化が進むと、被りが堪えるようになりますが、
同時に自分の気を高めておけば、影響は、
自分の外側に留まり、体の内側まで入り込むことは少なくなります。
内側まで入り込んでない、という基準は、
「いつもの自分」でいられる気持ちを普通に持てる、
という感じです。
ちなみに、内側まで入り込んだ人は、
いつもと違った雰囲気になったり、
妙に落ち込んだり、暗かったりと、
雰囲気や表情がいつもと違って、何かが違う・・・という
違和感を感じます。

祓ってもらうと楽になるはずなのですが、
そんな場面になっても、「あ、私は大丈夫です」と、
それさえ拒否するようになると、逆に言えばかなり沁み込んでいると言えます。

はたまた、もっと厄介なのが、すこ~~しずつ溜まっていく被り。
ドンと被ると、自分でも周りの人もわかりやすい変化がありますが、
わずかな被りの連続は、自分も慣れれば、周りからも見えにくくなります。
その日被ったものは、その日の内に落とす習慣が、
何より自分を保つのに大事。

被りに変になれてしまっても、これまた、自分の基準が見えなくなります。
これぐらい大丈夫!なんて思っていても、被りゼロってのは、
人と関わっている限り無理な話といえるでしょう。

さて、さて、お盆の期間が本格的に始まりました。
まあ、始まったということは、終りも近いということで。
しっかり、ご先祖を想い、しっかり供養して、
こちらの世界でもあちらの世界でも、お互い、
しっかり過ごせるように、という思いを交換することにしましょう。



メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  03:22 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |