2016.09/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 神仏との付き合い方の変化 

ココにおいでになられる方は、とあるきっかけから、
氏神様に通ったり、千日お経を詠む先祖供養をしたり、
毎日、毎日、繰り返す行を自ら始められることが多いです。

先祖の影響がかなり強く出ていると思う方は別として、
始めるかどうかは、本人次第。
影響が強い場合は、始めたものの続かないことが懸念されることもあり、
タイミングをみて、始められるのをお勧めしています。
というのも、供養は始めれば良いというものではなく、
思いが届けば届くほど、そして先祖の想い残しがあればあるほど、
供養をしている人に始めたころ、負担がかかることがあるからです。

供養の場合、酷い場合は体調、気分に大きく影響することも
ありますから、一旦始めたら、できるだけ行が途中で途切れることがないような
心と体の準備が大事になってきます。
ただ、おおよその場合、暫くすると必ず落ち着いてきますので、
それまでは、負担に思うことがあっても必ず続けることが必要です。
負担がかかった場合、供養をしている方にもいろんな感情が湧き上がります。
早く楽になりたい!!という自分の思いだけが先行すると、
供養の気持ちが先祖に届きにくくなりますので、
あくまでも、冷静に、仏の世界を見つめていく気力が大事。

氏神様へのお詣りも、同じような部分があります。
毎日、氏神様にお出かけになっている方も、
神様のご縁日、1日15日に通われている方も、
それぞれ自分の神様との付き合い方がありますから、
こうでなければダメ、というのはありません。
自分の状態に応じて、自分のやれることを、
そしてやると決めたらきっちりやり抜くことも必要でしょう。

そして、神様のもとに通うのは、通うこと自体が目的ではなく、
ちゃんと神様と「会う」ことが大事です。
自分の心の中の闇は、誰にでもあることですが、
それを自分でも知らない間に押し殺していると、
会いに行くのが、辛くなったりすることがあります。
また、こころに引っかかっていること、疑問に思っていること
などなど、神様の前に出るのにためらうようなことがあるから・・・
と、思っているとこれまた、何となく合うのを自分で避けてしまいます。

人間が生きていれば、そんな感情が湧くのは
ある意味、当たり前のことなのですから、
そんな感情をスッキリ流すためにも、きちんと会うことができるといいですね。

とはいえ、繰り返しますが、神仏との付き合い方は、
完全カスタマイズなので、こうでなくてはならないということはありません。
ですから、誰かと比較しても意味はないのです。

小学生の勉強の仕方と、大学生の学び方、社会人の視野の広げ方
それぞれ段階によって、学びの姿勢や求められることが異なるのと似ていますね。

IMG_2815
IMG_2815 posted by (C)kumisensei

もう少し上手に(電線とかいれずに)撮りたかった写真・・・。
プロなら、許されない写真でしょうね(爆笑)

メンター

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