2016.09/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 秋のお彼岸供養会 

昨日、22日は秋の彼岸供養会を執り行いました。




都合が合わずにおいでになれなかった方も、無事に供養が終ったことを
お知らせしておきます。

朝からバケツをひっくり返したような雨とは、このこと、という天候の中、
それこそ、雨にも負けずという感じで沢山の方々においでいただき、
みんなで心を込めて経を奉じました。


今回は、始めて供養をされる家も多くて、
供養を始める前は、かなり濃い濃いな空気になっていましたが、
終ると、スッキリした空気に。
ただ、彼岸の空気の重さの影響はもう数日残るかもしれません。
前にも書きましたが、彼岸というのは、あの世とこの世の
接点が最も大きくなる時で、それはゆっくり重なって、
ゆっくり離れていくというプロセスをたどります。
供養を受けたご先祖は、用事が終ったのでお帰りになったと
考えて良いと思いますが、重なりは徐々に・・・しか進みません。

また、供養が進むと、先祖はスッキリするのは当然のこと。
けれども、今回の供養で感じたのは、生きている側の
供養をする先祖への思い、それが重かったです。
お互い、異なる次元に住んで、それぞれの場所で頑張れるよう、
励まし合えればいいのですが、依存心が強いと、
お互い、助けて~って感じになりがちです。

生きている人間の間でも親子や親戚との関係は、なかなか
一筋縄では解決しませんものね。
それぞれの立場にそれぞれの思いが乗ってしまうのは仕方のないことですが、
ただの心配や、自分の思い込みからくる相手への期待は、
本来、大したことのない悩みを益々大きくするだけになってしまいます。
本人の人生は、本人にしっかり任せて信用していきたいですね。

供養会の後には、直会と言って、先祖と共に食事をする意味合いで、
お食事をし、その後は、気療をしてもらう人あり、タロットのカードの
読み方を訓練する意味合いも含めて、引いてもらったりと、
いつも乍ら、盛りだくさんな一日になりました。

IMG_2830


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皆さん、それぞれが次のステップに向けて頑張っていらっしゃいます。
先祖はその応援団みたいなもの。
自分がこうしたいという思いを、頑張れ!と応援してくれるような
先祖の状態に持って行けたら最高ですね。
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