2016.10/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 被りに対する拒否感 

まあ、おしなべて被りに対する拒否感の出方はみんな同じ。
まずは、被ったことを自覚するところから始まります。
被ったこと自体に気が付かないで日常を過ごしている場合も
沢山あります(←ずっと前の私)

でもって、原因不明の体調不良などなど、抱えつつ、
ああ、被りだったんだ・・・と自覚するときがやってきます。

被りの中でも比較的、軽い、けど、症状が辛いものが、
被りを取った途端に、ふっと楽になる経験をすると、
あれれ?と自分でも不思議なぐらい楽になります。
何かのはずみで、急に被りが取れたりすることのあった私は、
よく、仮病を間違われました(苦笑)
という症状が、被りから来ていること自体、あと~~になって知ったのですが。

そんでもって、その経験をもとに、被りに対する恐怖が大きくなります。
ですから、被りやすい場所や被った人に対する拒否感が膨らみます。
この時、意外と、自分では拒否感を持ていると自覚できない人も
少なくありません。
ですから、私は平気~~~♪などといっていますが、
拒否感を持っている時の自分が見えていないことが多いのです。

私?ありますよ、拒否感(ズバリ)
だけど・・・被ったら、へなちょこになります(笑)
だから・・・少々被っても、へなちょこにならないよう鍛えてます。

体自体に体力があれば、少々の被りは我慢できるもの。
でも、慣れ過ぎてはいけません。
被りを落とすことを忘れてしまうと、体調に出てくるまで、
自分の心も被っていることに気が付きにくいからです。

被っているか、いないか、この判断は自分ではつかないことが多いのです。
何しろ、被りは心理的にも影響しますから。
ですから、フラットに戻る時間を必ず作ること。
むやみに被る場所は、なるべく避けること。
そして・・・被りを落とす意識を忘れずに、
自分が目指すところをわすれないこと。

欲にもいろいろ種類があって、向上心とただの欲は、紙一重だったりしますものね。
それに人からは見えなかったり、自分でも途中で迷ったり、見失ったり。
そんなことも全部含めて、経験といえば経験ですが。

被りに対するむやみな拒否感は、新たな被りを作り出すってことも
心に留めておきましょう。
被りなんて大嫌い!あっちいけ~~って心も、被りのひとつです。


連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  04:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |