2016.10/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 前世を知った後 

まあ、いろんなきっかけで、自分の前世を知るってこともあるでしょう。
心の準備ができてないと、ああそうかと思いつつも、
これが結構、焦るんです(苦笑)
・・・つまりは、例えば怖い、怖いと思っていたものの根っこが
そんなに深かったなんて・・・という気持ちになる。

すると、まあ普通の反応は、自分が怖いと思っていたものが
余計に怖いものに感じるとか、乗り越えるためにはどうしたら・・・
なんて、一瞬、そこに心がとらわれることもあります。

ですから、前世の影響で出ていることは、今の世の中を生きるのに
余程支障がない限り、触らないで置いた方が良い場合もあります。
世を超えて残るような思いですものね。
それだけ、大きいか、辛いか・・・なんて、考えても、解消しません。
それどころか、ますますトラウマが深くなることもあります。

・・・という内容の相談のメールへの答えをだんな様に聞いた上で
送ったものを載せておきます!

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どのくらい「前世を覚えているか」ということは、
まさにケースバイケースで一般論としては、成仏して記憶をリセットする、
その「深さ」にあるともいえます。
つまり、どの程度まで、リセットするかはそれぞれなので、
前世の記憶を残した程度も人それぞれです。
また、それぞれの魂には「癖」みたいなものがあって、
前世の記憶を封じ込める時、現世との間に「壁」を作って生まれてきます。
この「壁」が薄い人というのは、何かの拍子に前世の記憶が戻って来る
という場合もあります。

リセットすれば、楽になる、または、
前世の記憶は苦しいものだとも限りません。
前世で受けた恐怖とシチュエーションだけが残っているのであれば、
特別に日常に支障がない限り、そこは見つめないこと。
今日も何事もなく、一日元気に過ごせたと安心を確認しながら、普通に生きていく中で、
怖いと思っても、何も起こらなかった日々で塗り重ねていくのが一番です。

これが、前世療法の危険さでもあるのです。
前世の恐怖に、恐怖を感じて、そこを取り除こうとして、
そこを見つめてしまって、恐怖を塗り重ねる可能性もあるのです。

子供の中には3歳ぐらいまで、前世の記憶などが蘇ることがあります。
この辺りを扱っている本は沢山ありますが、
それは、現世をしっかり生きることで、薄れていきます。
何より、現世をしっかり生きるために生まれてきているのですから、
覚えている必要もなく、人間としての特徴は驚くほど生まれ変わっても似ているので、
やがて同じような問題にぶつかり、そこで学ぶか、延期するか、
乗り越えるかなどなどのチャンスがやってくることでしょう。

どんなに恐怖を感じて生きてきても、
今までの人生、恐怖に感じたことは起きなかったという事実の方を
しっかり見つめてくださいね。

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