2016.10/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 焦るな、時期を待て・・・など 

水曜日は伝授の日。
昨日の夜も、急に冷えて寒ささえ感じる中、いつものように、内弟子さんが。
毎週、一見、何ともない会話の中に、いろんな「秘伝」が詰まっていると感じます。

ひとりひとり、最終地点の目指すところは同じでも、
やっぱり課せられている課題は、ちょっと異なったりします。
また、昔は求められなかった試練も、先に進めば進むほど、
どんどん高度になっていきます。

ただの社員の時には気にもせず、ただ働いていればよかったものの
だれでも昇進したりして、偉くなると、今度は人を使って行かなくてはならなくなります。
そんな時、うわべだけの言葉や態度では、なかなか人は言うことを聞いてくれないもの。
その時、その時、「言霊」のこもった言葉を選んで語り掛けることが求められるようになります。
段階が上がる前には、そんなさらなる試練が待ち構えているなんて、
わかりもしないし、想像するのも難しいものです。
ただただ、偉くなりたい、と思っているだけでは、偉くなった・・・でも・・・なんてことに。

伝授の時間、内弟子さんはそれぞれの課題に、それぞれの質問を
直接、だんな様や神様にぶつけて成長しています。
今週は、このブログを読んでくださっている方々へも、ご神託をいただきました。

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1.焦ってはならない。
  物事には、時期があり、動き出すまで、どんなにあがいても動かないものは動かない。
焦ってことを動かそうとすると、かえって問題が起こるものだ。
(って、神様って、思ったことが何でもできる!と思っていましたが、その神様からの
言葉だとすれば、神様だって、いや、神様だからこそタイミングを間違わないのですね)

2.自分の役割を確認せよ
  人にはそれぞれ、役割がある。だまって座っているだけで人を癒せる人もいれば、
言葉をかけてあげるのが役割の人もいる。
他の人の役割を演じることなく、自分の役割とは何だろうと今一度、考えよ。

3.いつも見守っている。
 神や仏は、いつも後ろで見守っている。
それは、嫌なことが起こらないようになどということではない。
迷ったら、困ったら、神や仏の声を聞け。

・・・と、いわれてもなかなかまっすぐ神様の言葉って聞こえてこなかったりしますよね。
ですから、聞こえてこない理由を聞きました。
・・・なぜ、神や仏の声が聞こえないのですか?

それは。人間の欲のせいだ。
神には、人間の持つ低俗な欲には全く興味がない。
欲にとらわれた心では、言葉は聞こえない。

というのがお言葉。
なんとも、思い当たる人には、ぐっざり刺さる言葉だったようです。

こうして、神様の言葉を戴きながら、また一週間頑張って、
次の会話をしながら、神や仏に近づいていける。
そんな環境にいる人達は、恵まれているな、とも思いますが、
その環境も、それぞれが自分で勝ち取ってきたもの。

もっと自分の中にいる神や仏の声が聞こえるようになるように。
もっと、もっと、会話をしてみましょう。

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