2016.10/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 神棚を祀ること 

自分の家に神棚を祀り始めた人が増えています。
だんな様はやたら、神棚を祀りなさいとは口にしないものの、
神棚を祀ることは、日本人としての基本とも。

ここで、いまさらですが、神棚の祀り方とその意味について書いておくことにします。
神棚に祀る神様は、天照大御神を中心とした神々。
日本の土地を守ってくださっている神様方。
日本の土地に住んでいる限りは、その神々様に許可をもらって住むというのが、
礼儀であり、基本であり、そして守っていただくことにもつながります。

じゃあ、外国に住んだらどうなるの?
という話になると、やはりそれはその土地の神様にご挨拶するのが当然でしょう。
個人的に崇拝する神様はどこの国の神様でも良いのですが、
ある場所に住む、となると、その土地の神様への礼儀を。
すっ飛ばして、この神様が好きだから、護ってくれそうだから・・・
というのは、ちょっと筋が違います。

世界にはいろんな神様がいらして、いろんなことが異なりますが、
ただひとつ、筋には、大変厳しいのは同じ。
そして、互いのテリトリーを侵さないというのは、大事なこと。
この辺りが、いつまでもぐちゃくちゃしていると、
政情も不安定になったり、天災が起こったりと、
人々が安心して暮らしていける土地が保たれなくなってしまいます。

ですから、安心して自分が住んでいる土地に住むには、
まずは氏神様にご挨拶。
足しげく通うことで、その安心は増幅することでしょう。
また、家に神棚を祀ると決めたら、毎朝、お水をそなえ、
1日と15日には、いつもよりちゃんと向き合う時間を持ちましょう。
榊とお塩はこの時に新しくしてください。
お神酒をおそなえするのもよいでしょう。

住宅事情によって、設置できる神棚の大きさは様々でも、
中心に天照大御神を、そして次に氏神様を、最後に自分が信仰する神様のお札を
祀って、祈りをまっすぐに届けましょう。
ろうそくと、鏡、そして、榊、塩は必須です。
鏡には、自分の姿が写りますから、ちゃんとその映った姿とも向き合う気持ちも大事です。

と、これは基本形ですので、これより先は、
個々人の都合というものあるのでしょうから、
そのあたりは、ご相談ください。

また、お札は永久に使えるモノと、一年しか有効でないものとがあります。
これもまた、それぞれのお札の意味があったりと、わかりにくいものですので、
ご本人の状態によっても異なってきます。

今日は、観音様のご縁日。
こちらは、住んでいる土地ではなく、人間として導きを求める存在。
向き合い方はそれぞれですが、まっすぐな祈りが必要なことに変わりはありません。

祈るなら、ちゃんと届く祈りと姿勢を。
厳しいとか、難しいとかいうのではなく、基本をしっかり頭に入れておくことも
あれこれ、頼りたくなる気持ちはわからないではないので、
ちゃんと筋を通しておくことが大事だと思います。

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

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