2016.10/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 早すぎる・・・ 

時として、訃報に触れた時に、早すぎる・・・と思うことがあります。
人間の寿命というものを考えてしまう時、
それは、簡単にわかるものでもなく、なぜ?なぜ?が
頭の中でいっぱいになることは、残念ながらあることです。

また、ご本人に取っては精いっぱい生きられた人生でも
残された側が、あれこれ原因を考えてしまいたくなるもの。
そんな質問をお受けしたので、そのお返事を抜粋しておきます。
あくまでも参考なので、これがすべてという意味ではないことを
付け加えておきます。

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早死になさる方の原因ですが、もし分類できるとすれば、
魂由来のものと、先祖由来のものと、本当に偶然、
そしてその他というものがあります。

1)魂由来
 前世で本来の寿命を全うできないことに出会って亡くなった時、
次の世で、繰り合わせ、つまりは残った分を生きるために生まれてくる場合があります。
この場合、繰り合わせる分というのは短命なことが多いです。

2)先祖由来
先祖の因縁の中に「黄変死」というのがあります。
畳の上で死ねない因縁を持っているという意味で、
自殺、他殺など、事故に遭う因縁とも深くかかわっています。
こうした因縁を持つ場合は、魂の持つ寿命に関わらず・・・ということが起こります。

3)魂由来その2
生まれてくる時に、自分の寿命を決めて生まれてくる方(少なくないそうです)
もあり、短い人生をと思う方は少ないとは思いますが、
それでも決めたとおりに生き抜く方もいらっしゃいます。

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身近で大切な人を失った時、例え、原因が分かったところで、
悲しみや寂しさが完全に消えるものでもありません。
ああしていれば・・・
こうしていれば・・・
という後悔の念が繰り返し、波のように押し寄せるもの。

ただ、生まれてきたということは、いつかはあの世に戻るということでもあり、
それは、ずっと変わらない法則でもあるのですから、
自分自身にもやがて訪れることなのですよね。
そのことを心に刻んで、今をしっかり生きることが、
一番、後悔の念を打ち消してくれる気持ちにつながっていくと思います。

旅たった人が、こちら側にとって、早すぎるものでも、
「住む場所が変わっただけ」というだんな様の言葉どおり、
あの世で生き続けるのであれば、その無事を祈りたいと思います。

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