2016.10/23(Sun)

【だんな様は霊能力者】 体の感覚と、霊能力者 

もう一つのブログにも書きましたが、今日は、
だんな様がいつも招待していただいている
「新極真会 全日本空手道選手権大会」の観戦に。

仕事と重ならないかぎりは、お勉強も兼ね、
ご挨拶も兼ねて、必ず、お伺いすることにしています。
毎回、かなりの人達が参加、観戦者も多い大会です。

東京体育館の椅子がちょっと固いのが・・・
なんて、不満を言っている場合ではありません(苦笑)
いつも、招待席でかぶりつきで試合を観戦させてもらって、
ありがたいな~と思っています。

試合に観戦に行くと、もちろん、必死で観ているのですが、
選手の人たちのストレスもさながら、人の多さで、
ガッツリ被ることがあります。
昔は、弱かったので、会場で気分が悪くなったこともありましたが、
今では、それは大丈夫。
でも時々、被りのせいで、猛烈な眠気に襲われることがあり、
そのあたり、弁解できるのであれば、おゆるしを~~と言いたいところ(苦笑)

いや、どの試合もとても見応えのあるものでした。

実は、空手をやっていても、突きや蹴りなど、
体がぶつかることで、相手の気持ちがドンと伝わってくることがあります。
題して、「もう一つの闘い」と私たちは呼んでいますが、
自分に襲ってくるのは相手、そしてその気持ちなども。
だだ、空手をやっているのですから、そんな言い訳、効くわけがありません(涙)
自分の気を高めておけば、被るはずなどないのですから。
ちゃんと自分の気を外に出していれば、
一瞬、被ることがあっても終わった時には落ちているはず、なのですものね。

同時に、「被る」体質の人は、体の感覚が鈍っていることが多く、
空手でなくても、突きや蹴りのような衝撃を体で感じることで、
リセットされて、被りが落ちることも多いのです。

先日も感覚がある方が面接にいらっしゃいましたが、
あまりに体力がない場合は、空手、とまでは行かないまでも、
何か相手がいる運動をするようにと、だんな様がアドバイス。

つまり、被るのは、相手との距離感が近すぎるのも
原因の一つなのです。
心理的な距離感は、視えませんから、つかみにくいものです。
まずは、目に見える形で相手との距離感を本能的に磨いていくことが、
心理的、そして肉体的に、距離感を自在に操る基本となります。

空手道選手権大会の選手の強さは、本当にすごいものですが、
まあ、目的は色々あってよし。
続けていれば、みんな強くなる、うまくなる。
だんな様の言葉をそのまま信じて、長く続けるための努力を。

おお!まずは、ぎっくり腰気味な腰を治さねば!です。

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