2016.10/26(Wed)

【だんな様は霊能力者】特別な力 

スピリチュアルな世界に興味を持つ人の中には、
「特別な力」に対するあこがれを持っている人も
少なくありません。

「特別な力」の一つと思える「霊能力」といった感覚は、
誰でもある程度は持っているものでありながらも、
生まれもった素質が大変大きな要素となります。

ですから、霊能力というところまで、コントロールできているかいないかを
別にすれば、まずは家の中、つまりは家族に同じような感覚を持った
人が居ることが多いのです。
家族の実情というのは、もともと、人から見えにくい。
だから、意外と、自分たちでは普通なことが、暫くして他人の家と比較すると・・・
あれれ?みたいに気が付くことがあります。

この前もお弟子さんたちとそんな話になりました。
Cさんのお家では、誰かがダイフク食べたいなぁ~と思うと、
思っただけで、家族のいろんな人がお土産で買って帰って来る、
なんてことは、いつものことだったらしいです。

Sさんに至っては、いまだにホホ~と思うことが連続。
そろそろ、カバンが欲しいな~とか、洋服が必要だな~と思うと、
実家から電話がかかり、「あなたに似合うカバン、買っておいたから、
取りにおいで~」と。
まあ~、うらやましいような引き寄せの力ですね(笑)

Nさんの家族では、そういう話はあまり聞かないので、
(今度ちゃんと確かめておきますが)
彼の持つ力は、魂由来の部分が大きいのでしょう。

え?我が家?
我が家はだんな様はもちろんですが、お母様もなかなか(笑)
「○○買ってきて」と頼まれたものを買いに行くと・・・
お店が定休日だったり、売り切れていたり、
お店が閉店になっていたりと、目的のものがなかなか見つからない。
きっと、最後の一つを目の前で買って行く人を見た瞬間、
あまり欲しいと思っていなかったのに、急にあれが欲しかった・・・
なんて思うのに似ているのかな?と思いつつ、分析中。

家族に感覚の鋭い人がいる場合には、体質的に感覚が鋭い可能性があり、
魂由来でも、特別な力は、芽生えることがある・・・
え?どっちもない?
ご心配なく。
霊能力に近い感覚は、職業訓練などで身についていきます。
例えば、厚い本一冊の校正。
間違いを見つけるのに、何度も何度も読んで・・・
それでも、見つける人は見つけるし、見つけない人は見つけない。
そんなプロに聞いたら、
「間違っているところが、ふっと浮いて見えるんです・・」→いかにも普通な感じの人

そう言えば、今日の空手道場で、型の「三戦」を教えている先輩が、
「この型って、自分の領域を作る型って習いましたよ。
自分の領域に入ってきた人が闘う気持ちがなくなるらしいです」
・・・つまりは、型を極めれば、結界が張れる???

どんなことでも、熟練していけば、それに必要な「感覚」は身についていくのでしょう。
そして、それがいつの日か、「特別な力」となるまで・・・
研ぎ澄ましながら、ひたすら続けるしかありません。

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