2016.10/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 神との対話 

少し以前から、修行の一環で、ご神託を戴いてきました。
こうした方がいいのだろうか?
このままでいいのだろうか?
今の自分たちへのお言葉は?
などなど、神様の視点からのアドバイスは、
いずれも、重く、そして、その言葉を大事に
次の一週間を送る・・・という繰り返しを、
お弟子さんともども続けてきました。

神との対話は、様々な形で行われてきました。
現代では、シンプルな形でおみくじをひいたりしますが、
考えてみれば、対話というより、一方的にお言葉を戴くわけで。
その昔は、もっと神との対話が頻繁に行われてきました。
天候や天災など、人の予測できないことが多かった時代、
神との対話の中で、自分たちの生活や命を守ろうとしてきた
人間の智慧だった時もあったのでしょう。

今では、明日雨が降る、天災が起こるかもしれない可能性などなど、
ある意味、安心して生活できることが普通になってしまったことで、
命を脅かすようなことから、自分たちを守るための祈りは、
いつしか、自分たちの望みを叶えてくれる祈りへとシフトして
しまってきたのは、当然の流れといえば、当然の流れ。

それでも、人間の望みというのは、かなり、あやしい。
自分の都合で、雨が降って欲しいとか、晴れて欲しいとか。
自分以外の人の都合は、そこにはあまり含まれていなかったり。

さて、さて、そんな時代の中で、神との対話を通して
何を学んで行けばいいのかを、もう一度、じっくり考えてみたくなりました。
そして、それを直接、神に聞いてみるという貴重な時間。

神は、「人が神に近づくこと」を望まれています。
まずは、神がどんな存在かを知るために、神になるべく近づくこと。
キリスト教で言えば、それは、天使。
天の意向を汲んで、天界と人間の世界を行き来しているわけです。
日本の神は、人間に対して何を望んでいるのか、
神に近づくこうとする中で、その人、その人の中に生まれてくる祈りの力を
付けてほしいと思われています。

ただし、すべての人間にとって神に近づきたいと思うことが、
望みなのかどうかは、その人次第。
いろんな付き合いかたがあってよし、とは思いますが、
自分の都合だけで神仏が動いてくれると思う、
あるいは、
自分の都合で神仏が動いてくれる力が欲しい
と思っても、それは無理な話でしょう。

さて、今、あなたが神と直接、対話できるとしたら、
いったい、何を聞いてみようと思いますか?
その質問自体に、神とあなたの「距離」が現れています。

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 | 2016.10.28(金) 08:56 |  | コメント編集

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