2016.10/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お不動様のご縁日 

今日は、お不動様のご縁日。
冷たい雨にも関わらず、足を運んでいただきました。

いつも気合いが入ってしまうお不動様のご縁日の読経ですが、
お不動様にご縁がますます深まっているお弟子さんも
いらっしゃったこともあり、いつもにまして、ドン!という
存在感のあるお不動様への読経となりました。

その後、護身法の補講もさせていただいたのですが、
何しろ相手は「宇宙」。
3次元的にも、そしてスピリチュアルなスケールでも、
どんどん自分を広げていくことが、大事になってきます。
広い、広い世界の中にいる「自分」が、どう自分らしくあるか、
な~んて言葉にすると、ちょっと難しくなりますが、
シンプルかつ大事な点。

自分らしくと思っていても、先祖からの影響を、
自分から切り離せない段階では、思っているより、
影響をガッツリ受けていることも少なくありません。
「因縁」というと、あまりプラスなイメージで語られないことが多いですが、
悪しき因縁はすっぱり断ち切り、
それでも自分の中にはしっかり、先祖から受け継いだものが流れている
という、心理的に振り回されない距離感が持てれば理想ですよね。

今日、護身法をお教えした方も、どちらかというと、
神社に行くのがお好きで、神様とのご縁を求めてこられたようですが、
神の世界は白黒がはっきりついた、いや、白黒しかない世界。
先日のご神託の時も、そのあたりの質問をしたところ、
「それ以外に何がある」
というお返事でした。
・・・確かに。
その、区切りの付け方が神の神たる所以であるのですから。

昨日のブログに、ご質問をいただきました。
『陰陽のバランスを取る活動をする霊的世界の魂とは何か?』
という質問を神に投げかけたいが、どんな答えが返って来るでしょう?という内容。

神にはそれぞれの立場、視点、ポジションがあり、
そこから見た視点で、それぞれにその方に応じた答えをされるはずです。
ご質問をいただいた方も、きっと、直接、ご自分の神にそのまま素直に
お聞きになれば、そのまままっすぐ答えは降りてくるものと思います。

神との対話ができるようになるには、繰り返し、繰り返し、
まっすぐな気持ちで問いかけられること。
自分なりの答えをぶつけてみて、腑に落ちる答えが返って来るまで
問いかけ続ける中で生まれる心の状態が何より大事だと思います。
問いかければ、ぶつければ、その方への答えが、何度も何度も目の前に現れることでしょう。
その答えは、カスタマイズされているはずですので、
ご自分で受け取られるのが一番正確かと存じます。
こうした疑問への答えは、万人がわかる答えが出れば何よりですが、
言葉で説明できるものではないのでしょう。
陰陽のバランスは、どんな場合も必ず取れているはずであり、
バランスをとる活動をする魂が存在しないわけではないと思いますが、
特別な存在であり、その活動を理解しなければ、自分の陰陽のバランスが
取れるわけではないと思います。
答えは、神との対話だけでなく、自分が突き詰めているどんなものの中にも
存在しているはずです。
人との対話の中で答えを探そうとすると、かえって混乱してしまうのがオチだと
思います。


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 | 2016.10.29(土) 06:39 |  | コメント編集

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