2016.11/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 24時間プロでいること 

霊能力者を仕事にする人に求められること、それは24時間プロでいること。
だんな様はそう言い切ります。
24時間プロでいる、と聞くと、こりゃあ厳しいやと思うかもしれませんが、
誰かにアドバイスするとなると、その人本人が、
その通りに生きていることって、何よりの根拠になりますものね。

霊能力者という仕事だけでなくとも、仕事というのはいろんな意味で、
自分を育ててくれるものであったりもします。
職業意識を高く保とうとする中で身につく、考え方や視野は、
その時は大変でも、ふと振り返ってみると、楽しく生きていくための
ヒントがたくさん詰まったものだったりもするのです。

今日は、時々おいでになる方が気療にいらしゃいましたが、
どうやらお聞きしていると、親子関係のストレスが主な理由。

残念ならがら、親も年を取りますし、自分も年を重ねて行きます。
段々とお互いのポジションが変化していくのに、
どこかで、以前の上下関係が根強く残っていると、
お互いの心に亀裂を生み出してしまいます。

ああ、親も一人の人間、間違いもするんだ・・・
なんて当たり前のことに気が付いたのはいつのことだったか。
でも、それに気が付くまでには、自分が精神的にも
成長しなければなりませんでした。
それでも、時々、昔と同じように思って親と話して、
あれれ?と思うことを繰り返したり、
急に年を取ったな・・・と思う言動に戸惑ったりは今もしますが(笑)

子離れと、親離れは、自分の親離れから。
私的には常常そう思っています。
「離れる」といっても、縁を切るという意味ではなく、
適当な距離を持って、プロとしての仕事をしている時の視点で、
人を視る、ということ。

この辺りの距離感は、近づき過ぎたり、遠すぎたりしながら、
バランスを取って行ければ最高ですよね。

それは、兄弟姉妹でも、夫婦でも、そして、同僚でも同じことだと思います。

世の中に流れている、あなたもこう思うのが普通でしょ!という意見、
内容はごもっとも!と思うこともしばしばですが、
その「押しつけ感」に、こちらが心理的に引いてしまうこともありますしね。

そうそう、24時間プロでいる仕事の視点や距離感を忘れずにいられたら、
「なんで~~~」って思うことも忘れて、ぐっすり眠れるかもしれません(笑)

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メンター



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