2016.11/30(Wed)

【だんな様は霊能力者】 不思議で自然な話 

道場での練習が終った後、だんな様を含む黒帯の先輩の雑談。
先日、急に亡くなってしまわれた空手家のお話に続いて・・・

「死んだらどこに行くんですかね~」

「自分が行きたいと思うところじゃないですか?」

「じゃあ、ブルースリーに会いに行ってるかな?」

「自分だったらどこに行くだろう?」

「お経は詠んでおきますよ」(←僧侶の先輩)

「よしなにってことで」

などなど、不思議な、そして自然な会話の内容が
理解できていたのは、私と阿曽先生だけだったでしょう(笑)

死というものが、遠くになった現代。
それを語ること自体がタブー視されたりしますが、
そもそも、空手を含めて修行といわれるものは、
「死」を目の前に置いてやり通したもの。

とはいえ、闘いに明け暮れてしまっただけでは、
仏の世界には行けないそうで。
きっと、闘いの中でも、日常でも、哲学を持って生きることの意味を
考え続ければ、死という概念にもぶつかることにもなるはずですものね。

どの世界に行こうが、それは本人の魂の望むこと。
あるいは、望んでいなくても、そう生きた結果のこと。
人間、意外と「知っていること」や「知っている場所」、
「誰でもそういうから」ということしかできないものです。

てなことを実感するようなことがあった時、
私、急に焦ったりします(爆笑)
生きている間に、やっておかなきゃ!って。
ところがどっこい、ここから先は、体に入ったままじゃわからないよな~と
思う壁にぶつかることもしばしばです。

とにもかくにも、道場での練習が終った後のお三人の会話。
最強にして不思議な内容、そんでもって、なぜか自然なのでした・・・



今日の空。
龍がたくさんいました・・・

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