2016.12/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今年の終わりの締めをしっかり 

昨日の夜は、いつものように伝授の日。
風邪をひきながらもちゃんと参加したお弟子さんや、
お仕事を終わらせてからの参加などなど、色々あっても、
毎週、ちゃんと顔を見せてくれると、何とも安心します。

今月の月例会の後には、親睦も兼ねて、忘年会。
その準備の話もしつつ、いつものように普段の生活の中の
気付きを確認しながらの伝授となりました。

そして、恒例の「今週のご神託」

年末のごたごたの中、来年はどういう年になるかとか、
来年の希望を決めるのは、今年をしっかり終わらせてから。
忙しさの中で、心不安定なまま、妄想に近い目標と立てると、
来年の流れが読めなく、足元がぐらつくことになる。

といった内容。
ご神託の直接の言葉は、
「今、来年のことを考えすぎて、心がここにないと、
致命的なことさえ起こり得る」

という、比較的はっきりした内容でしたが、
特に誰に対しての言葉というより、このご神託を受け取った人
それぞれが、自分の心の中の今年、来年への思いを整理してもらえばと思います。

うかれてはならぬ。

と、繰り返して出てきた言葉ですが、だんな様の解説によると、
「妄想してはならない」という意味だそうで、
せっかく乗りかけた波、人は欲があるのが普通なので、
これが叶ったから、次も、これまた次も。
自分の思いを実現していく力があるのは、とても素敵なことですが、
その思い、そのものをしっかりもう一度見直してみる、
今年をしっかり締めくくることを忘れずに過ごすことが
感じているより大事だという話になりました。

確かに、流れを読むのが得意なお弟子さんたちにも、
来年がどういう年になるのか、今までより見えにくくなっているようです。
それでも、未来は現在の延長戦上にしかなく、
とはいえ、その延長線上に何を置くか、ということは、
来年の風をしっかりよんでからということなのでしょう。

年が明け、2月の節分はしっかり新年の風が舞い込んできますから、
それまでの間に、来年の流れをよんで、方向性を決めて行きましょう!

妄想で(←自分にはそう思えなくとも)、あれこれ手を出しすぎると、
余計に、迷走してしまう結果に陥りやすい時期だということも忘れずに。

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  03:52 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |