2016.12/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】 当たり前のことを当たり前にこなす、それが修行 

今日は、I二段の先輩が指導ということで、私たちが行かないと、
誰も来ないんじゃ・・・と、いつもより早めに家を出たつもりもなかったのですが、
気が付くと、道も空いていて、いつもより早く到着。
だんな様が急ぐ、というのは、め~~~ったにないことなので(笑)

そもそも、電車の1本乗り遅れても大丈夫な時間に出発するので、
走れば間に合うタイミングの電車でさえ、絶対に走らない!
昔は不思議で仕方がなかったのですが、今ならわかります。
急がない、急がない。
いつも自然体でいることが何より大事なんですよね。

余裕がなくなると、人は急に視野が狭くなります。
すると、普段は隠しているつもりの欠点や苦手、
そして日常が表にバン!と出てくるもので(苦笑)

私も長い間、一人暮らしをしていましたからわかりますが、
一人暮らしで誰も見ていないと思っていても、
それこそ天知る、地知るなんですよね。
というか、結構、自分でばらしてます(笑)

今日、指導してくださった先輩は、僧侶でもあります。
「うちの阿弥陀如来さんは、人間の日常にはあまり興味がないみたいで・・・」
と、笑いながらおっしゃっていましたが、
ふとしたそんな言葉からわかる、日常。
毎日、ちゃあんと、如来さまと向き合われている姿がふと浮かびました。
そりゃあ、僧侶なら、毎日手を合わせるでしょ!と思われるかも知れませんが、
手を合わせるのと、ちゃんと仏様と向き合っているかというのは、
まったく別の次元の問題です。

ご本人のお話によると、ご住職は何も教えられないし、
強制もされないらしいので、きっと自分のやり方で毎日の行を
手探りながらも続けていらっしゃるのだと思います。

「一番大事な部分はね・・・教えられないんだよ」
と、だんな様。

そして、教わる人に、教える人は言葉ではなく、
自分の姿を見せ続けるしかないのでしょう。
「そのように」生きていないと、どんな言葉にも
説得力は宿らないものですものね。




こんな夜道を、I二段が待ちぼうけにならないようと、いつもよりちょっぴり
急いでいる雰囲気のだんな様の眼の前の道は・・・車、少なっ!
道場に到着して、嵐のように降り出した雨と風。
帰るころにはウソのように止んでいたのも、これまた不思議。
プレハブの建物の網戸なのに、風ですっと左右に動く網戸。

オーパーツとまでは行かなくとも、小さな不思議の詰まった夜でした。

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メンター

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