2016.12/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今年も最後まで気を引き締めて 

昨日は、お不動さんのご縁日。
今年最後のご縁日でした。
今年の汚れはことしの内にということで、ガンガン祓いをかけてもらい、
沢山の方々に参加いただいて、一緒に読経をしました。

夜は、いつもの伝授という、ダブルヘッダー。
恒例のご神託は・・・

「来年ではなく、今年をきちんと終わらせるよう、気を引き締めよ。
今年をきちんと終わらせられないものに、開運や新たな運気が
どうして流れ込むことがあろう」

という、やや厳しめのお言葉でした。
こちらも今年が納めということで、今年一年、貴重なご神託を
いただいたことに感謝を申し上げました。

今年の内に済まさねばならないこと。
それは、目に見える埃や汚れを綺麗にすることも、
目に見えないものを断捨離することも含まれているのでしょう。

人は、願い、なのに、その願いが矛盾していることというのがあります。
幸せになりたいのに、自分が本当は何が幸せなのかを見ていなかったり、
もう十分自分の手の中にあるのに、まだ欲しいと思ったり、
実際に欲しいと思って手に入ったものに囲まれて、自分を見失ったり。

そんな矛盾した心の状態では、例え幸運が舞い込んでも、
それを幸運ととらえられなかったり、つかむチャンスを逃したりすることも。

目の前で起こっているように見える事象には、
自分を幸せにしてくれる視点も
自分を不幸にしてしまう視点も
両方含まれていることは少なくありません。

昨日の伝授は、本当はもっと早くに誕生日だったN氏のために
ケーキを用意しました。
ケーキを売っている(笑)N氏に用意したのは・・・



そう、カエルのケーキ。
グミの山盛り付です(苦笑)
彼は、カエルが大の苦手ですってのは、おおよそ有名になりましたが(笑)
そのせいもあって、みんなどこに行っても、カエルのキャラクターを見つけると、
ついつい、N氏のために買ってしまう・・・という。
つまりは、本人いても、いなくても、いつも思い出してもらえる人となっていますし、
家の中には、こうして集まったカエルグッズが山盛りになっているはずです。
さて、これをありがたいと思うのか、そうじゃないのか・・・は、微妙ですが、
それでも、いつも誰かから、忘れずにいてもらっている彼は
幸せだな~と思います。

自分の見つめる視点は、自分を幸せにも不幸せにもします。
大事、大事な点です。

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  01:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |