2017.01/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 年越祈願とご神託 

新年、あけましておめでとうございます。



新年を迎える時刻、直前に始まった祈願会は沢山の方々と共に。



祈願用紙をお出しいただいた方々の御祈願もおひとりずつ。



こうして始まった祈願会の途中では、それぞれがそれぞれの神様を感じ、
新たな年の決意とともに、暫くの時を過ごしました。
その後、おせちを戴いて、無事に年を迎えられたことを一緒に祝いました。





新たな年がどんな年になるのか、いつも気になるところですが、
年末にも書いたとおり、今年はどんな年、というより、
自分のとらえ方次第というのがかなり強い年になりそうです。

御祈願をされた皆さんの願いは、ご神託でも「受け取った」との
お言葉をいただきました。
が、願いが叶う、叶わないは、今後のそれぞれの心の持ち方次第と。

今年は先をある程度、何となくでも見通せる人達でも、はっきり見えにくいらしく、
逆に言えば、こうなるときちんと決まっていない、
本人の過ごし方次第で、どうにでもなる年でもあるようです。
世の中の乱れともいえる、表面的なごたごたは、
なかなか収まりそうにはありませんが、
それでも、自分の目指すところを、何があっても見失わずに
進んでいくという視点を保ち続けることが大事。

願いを叶えるためには、そしてその結果そうなったら、
そこにかかってくる責任や、プレッシャーは当然ながら、
思っていたより、大きいと感じることもあるでしょう。

そうした、自分の願いに伴う、「禊」ともいえる試練は、
甘んじて受けよ。

というのもご神託の中にありました。
その禊がかなり激しくなる人もいるのでしょうが、
その先に待ち構えているのは、まさに、
「願いが叶った」という状態なのでしょうから、
それこそ、甘んじて受ける価値は十分にあると思います。

とかく世の中は、騒がしいもの。
その中で自分のペースを守り、自分らしさを探し求めて、
まっすぐ進むものには、喜んで神仏もお力を貸すとも。

自分に降りかかってきた禊は、それと気が付かない、
ちょとした、トラブルや気に障ることだったりもするのですから、
ひとつひとつ、丁寧に逃げずに、そして、乗り越えるべき試練なのかどうか
見極めながら進むという、冷静な判断も必要かと思います。

さあ、新しい年が始まりました。
今年は、何にチャレンジしようか・・・と、わくわくしながら、
今年を形作っていきたいと思います。

尚、お守り、ストラップなどをご依頼の方には、
3日に行います初詣祈願で再度祈願をした後、
お送りする予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

どうぞ今年もよろしくお願いします。
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