2017.01/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お浄塩 作りました! 

気が付くと、在庫がなくなりつつあった、お浄塩。
あら~、と思い立って、今日は急遽、作ることにしました。

気が付かない間に、皆さんに沢山使っていただいています。
私も、年末、これでもか!というぐらい、塩を撒いて、
家の敷地を浄めましたが、お浄塩でお掃除したら、
お部屋の中がスッキリしました!という感想を
多くいただいて、作り甲斐もあるというもの。

何しろ明日から、天気が悪くなるとのこと。
材料のお塩を火にかけて、それこそパチバチと音がするまで、
熱します。
この時、お塩自体、かなりの高温になっているらしく、
専用の鍋の取手が木でできているので、火を止めても、
じわ~っと焦げてきます。
いつか、うっかり、ちょっと木の板の上に置いたら、
しっかり、鍋の焦げ跡ができてしまいました。

その後、天日でしばらく干してから、袋に詰め込むのですが、
今日ぐらい、空気が乾いていると、サラサラに仕上がります。
うっかり、湿気の多い日に作ると、もう一度、火にかけなくては
ならないぐらい、しっとりしてしまいます。
また、暑い日に作ると、灼熱地獄になるので、
作るタイミングは、間違わずに~~と、学びました!

今日のお塩は、さらっさらに仕上がったので、
湿らない間に、すぐに袋に詰めてできあがり。
他に人が居ると、まさかそこまで高温になっていると分かりにくいので、
要注意な作業です。

しっかり冷ましてからでないと、袋に詰める作業もやけどをするし、
袋なんてあっという間に溶けてしまうでしょう。
半分は、塗香を混ぜて、結界用に特化したお浄塩を作ります。

塩は長い間、浄めの儀式には必ずと言ってよいほど
使われてきました。 
私も、何かちょっと空気の流れなど気になることがあると、
塩を撒いてお掃除をすることにしています。

断捨離の途中、思ったより、空気が澱んでいて、
積み上げていた原稿に、色んなものが溜まっていたことに
気が付いたので、早速、塩で浄めておきます。
湿気とともに、色んな空気も吸い取ってくれるのでしょう。

できれば、使った後の塩は箒でかき集め、
敷地の外にある水の流れる場所に捨てるといいですね。




お部屋の中は、塩に混ぜた塗香の香りでいっぱいな一日・・・
というか、暫く、消えそうにありませんね、この香り。

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