2017.02/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

寒暖の差がある日、伝授の夜も例外ではなく、
ドンドン冷えていきます。

そんな中でも、お弟子さんたちは、仕事が終ってから、
集まり、一週間の間に起こったことを報告。
あっという間に終わった一月を振り返りつつ、
これからの予定を確認、確認。
どう考えても、3月は大変忙しくなりそうです。

夜が更け、いつものように、ご神託をいただきます。

1月が終わり2月に入って、若干、天界も落ち着きを取り戻した模様。
それでも、この世の風はまだ当分、吹き続けるそうで。

「魂の芯ができていない人にとっては、
少しの風にも吹き飛ばされそうになる」

節分の祈願をここでは5日の日に執り行いますが、
神仏への祈願は、神仏への「宣言」に等しく、
そのぐらいの意気込みで、自分の道を進むものには、
いつでも手を貸すとのお言葉もありました。

こうして神様からご神託を受けつつ、会話を重ねて行く中で、
神が人を想う姿勢、人が神を目指す姿勢が、
少しずつ、詳細にわかってきた感じがしています。

人間からみれば、神は完璧な存在ですが、
完璧なのは、そのあり方だけではなく、
あり方を追求する姿勢に対してなのだということも、
神には神の、そして天界には天界の流れや滞りがあることも
感じ取れるようになってきたように思います。

また、今年は、多少ぶれながらも、自分の進む道を
しっかりと決めていくことが、それぞれに求められているようですが、
神仏もまた、人間の姿勢を見極め、どこにどれだけの手を差し伸べるか、
じっくり、じっくり観察中でもあるのでしょう。
少なくとも、甘やかすことがないようにはなっているでしょうから、
私たちもその気持ちで、神仏に祈りを込めつつ、
自分で自分の祈りには、姿勢を貫くことも必要なのですよね。

そうやって、ご神託を伝えてくれたNさんは、
今日もまた、朝5時には、氏神様へ詣でてから帰宅しました。
毎日、毎朝、氏神様にお参りするなんて、
できそうで、そうできるものでもありません。
とはいえ、彼にとってはすでに生活の一部。
神をどれだけ身近に感じながら、日常を過ごせるかというのも、
自分の祈りの一部。

私個人的には、こうして神様の言葉を戴く中で感じる、
神気で浄化されるのもよし、そして神様をもっと深く知るのもよし、
と、貴重な機会をありがたいなぁといつも思っています。

神様に問いかける時、果たして何をどう尋ねるか、
こちら側の質問や言葉でも、祈りの姿勢、向き合い方がわかるので、
見えるのは、神様の世界だけでなく、自分の世界だったりします。

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