2017.03/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 供養のそれぞれ 

父の7回忌。
私の実家は浄土真宗。
そして、父はもともと、浄土真宗のお寺の出。
というわけで、法要もいとこがやってくれ、
手順も何も、お任せできるので安心です。

供養の仕方、考え方は、宗派によって多少の違いがあり、
その違いもまた、学びになります。
それぞれの宗派の開祖は、それぞれの時代背景の中で、
それぞれ考え、人を救おうとして成立したはずですし、
開祖は真剣に人の幸せ、亡くなった人が迷わないよう、
それこそ修行の末にある結論にたどり着いて、
宗派を立てられたのでしょうから、そこに上下はありません。
ただ、捉え方が若干違うだけのこと。
・・・っていうか、部分的にはかなり違うな~と思うことも。

小さなころから、浄土真宗のお寺の親戚に囲まれて育った私には、
沢山の、沢山の疑問がありましたが、それも、その先を知りたいと思う
きっかけになったと、今では思います。
また、家の宗派と、自分が信じる個人の宗教はまた異なってもいいのです。

ただし、先祖を供養するときには、相手に伝わりやすい言葉で語り掛けるのが、
原則でもあり、ある意味、礼儀でもあるのでしょう。
元は同じ、ひとつの教えなのですから、形は違っても、
先祖に対する思いは、それぞれがそれぞれの心の中に持っていればよいこと。

今回の法要は、亡くなった人をしのぶというのもあり、
久しぶりに会う顔ぶれに、ふと安心したのもあり。

平成23年3月4日の3時ごろ亡くなった父ですが、
ゴロ合わせが良すぎて、忘れられないよね~。
その上、葬儀の日は、3月11日の震災当日。
亡くなっても、みんなが忘れないようちゃんと布石を打っておくあたり、
最後まで、父らしいな・・・というのが、語り草となっています。

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