2017.03/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 行動力 

思いの力が強い人というのは、行動力もなかなかなもの。
と、同時に、妄想に走ると(笑)、今度は妄想に走りっぱなし、
という、両極端な傾向があります(あはは)

今日、はるか遠くのS県からいらした方は、ココにいらっしゃるためだけに、
夜行のバスでいらして、数時間後、夜行バスでまたお帰りになりました。

いや~、その行動力はすごいな~と思います。
だからこそ、心に抱いていたいくつかの問題は、すっかり乗り越えられたようで。

思いの強い人というのは、集中力がありすぎるのが、
強みでもあり、欠点にもつながります。
あまりに集中しすぎて、周りが見えなくなってしまいがち。
妄想が暴走すると、まだやってないのに、やってしまった気になったり、
人の宿題まで解こうとしたり、人の抱える問題まで突っ込んだり(アハハ)

どんなに妄想で頑張っても、世の中は変わらないし、
変える必要がないと思っている人を巻き込んで、
自分の思い通りに事を進めようとしてもなかなかうまく行きません。

こんな時、わたしは、顕微鏡をのぞいたときのことを思い出します。
あまりに細かい部分をみると、いったいその像が何なのか、
さっぱりわかない。
細部を見過ぎ、近寄りすぎ。
でも、その細部と同時に、少し距離を離した場所からの「図」をいくつか、
全体が見えるところまで距離を置けば、
細部を見たことが活きてくるわけで。

教師をやっていたころ、「どうして英語教育は変わらないんだろう」
「こうすればいいのに」「ああすればいいのに」
そして、挙句には、文部科学省は何をやっているんだろう?
と、いくら、考えたところで、変化は起きないし、
実際、今だって、関わっている人たちは必死で試行錯誤中。
何より、求められる教師の能力のレベルまで達した人達のみだと、
そもそも、教師の数が圧倒的に足らなくなるということが起こるわけで。
まさに、良かれと思っても、いくらそれが正論でも、
現実的かどうか、成功するどうかは別の話なんですよね。

といういくつかの視点や、問題との距離、そして、
だからあきらめるのではなく、少しずつ変えていく方法を
今ここで、自分ができることから始める。
こんな小さいことからやってもな・・・と思うような非現実的に思えることが、
実は一番現実的な解決法だったりするのですから、
ま、不思議なものです。

今日、たまたま、あのスティーブ・ジョブスの映画を観ました。
翻訳した本の中にも出てきていたので、観ておかねばという気持ちもあって。
あれだけ、の活躍には、あれだけの努力と、あれだけの運が、
どれだけ重なっていたのかを、改めて実感しました。
それでも・・・全部は描かれてないんだろうな・・・。

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  03:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |