2017.03/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 バレンタインデーとホワイトデー 

今日はホワイトデー。
道場でも師範が女の子にお菓子をあげたら、素敵な笑顔をもらったと
嬉しそうに話してくれました。

さて、ちょっと「天声人語」チックになりますが、
「ホワイトデー」って?というお話。

ホワイトデーって、日本だけなんですよね~と私。
え!そうなんですか?
僕の小さいころからありましたけど←年代が違う(笑)

と、それだけではなく、英語の教材として、セント・バレンタイン(聖職者)の話が
度々出てきたからです。
記憶では・・・あやふやで、申し訳ないのですが、
何かの罪で牢獄に入れられたセント・バレンタインのもとに、
牢獄の監守をしていた人の娘が色々と世話をしてくれます。
お返しに色々なことを教えてあげたりしている間に、二人は恋に落ちてしまうのです。
その娘はたしか・・・目が見えず、その上、当時は身分の異なるもの同士の結婚は
難く禁じられていました。
セント・バレンタインは、ある日、娘に告げることなく、処刑されてしまうのですが、
娘に手紙を残しました。もちろん、そのこと自体、娘は知る由もなかったのですが。
その手紙の内容は、自分が処刑される場所にあるオリーブの樹に
君への気持ちを届けるための実がなるからというもの。
そして、そのオリーブの樹は、季節を問わず、いつでも、そして今でも
常に実が成る・・・といった内容だったと記憶しています。

ということで、「バレンタインデー」の祝われ方は、国によって大きく違うのは、
承知の通り、日本では女性が男性に告白をする日となっていますが、
世界規模でみると、男性が女性に贈り物をする習慣となっている国の方が多いようです。
スピリチュアル好きの人からすると、一年中、実をつける不思議なオリーブの樹、
な~~んて話は格好の話のネタですから、ご存知の方も多いと思います。
つまりは、諸説ありますが、バレンタインデーの起源は、ローマ時代にさかのぼります。

さて、ホワイトデーは?
これまた、諸説ありますが、はっきりしているのは、ホワイトデーは日本で生まれた習慣。
私は、九州出身なので、石村萬栄堂さんのマシュマロデーというのを
最初に耳にした記憶があります。
その後、クッキ―など、ホワイトデーという名前が全国に定着するまでにはしばらくかかったらしいですが、
どちらにしても、3月14日がホワイトデーとなったのは昭和の話ですから、
バレンタインデーの歴史には遠く及ばないかもしれません。

とはいえ、日本でバレンタイデーに女性から男性に告白する、という習慣自体、
どう考えても、昭和の話でしょうし、チョコである必要があったかどうか考えると、
ホワイトデーと同じ匂いがしますね(笑)

どれが正しいとか、商戦に乗せられているとか、そんなことより、
みんなが何となくわくわくした気持ちになる日、というだけでも、
素直にいいな~と思いますが、それでも殺人的なほど混みあっている
チョコレート売り場を見ると、ムムム?と思わないでもなく・・・。
熱意は買います!

いすれにしても、あのバレンタインの話(イン・イングリッシュ)
結構、沢山の英語の本に載っていて、結構、何度も教えたのですが、
覚えているのが、教えた側の私だけだったら、少々、寂しいです(爆笑)



お返しにいただいた、チョコと紅茶。
おしゃれです。
なぜが一緒に、ただいまCM中の「ハッシュポーク」(ハッシュドビーフではありませんとCM中)
をいただきました・・・。

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