2017.03/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 東国三社巡り、神もいろいろ 

人間、ひとりでなんでもできたら最高ですが、
それでも多くの人の得意技がそれぞれに発揮されると、
とても大きな力になります。

神とて同じこと。
便宜上、色々な側面が強調されていて、それぞれに特徴があります。
人間との違いは、もちろん、そもそもスケールが違いますが、
そのスケール感と、いざとなれば、ひとつのことにまとまる、
そのまとまりかた。もとは「ひとつ」、この世を存続させる。
それに勝るものは何もない、筋がスッキリ通ってます。
ですから、時には「この世」の一つの要素でしかない人間にとっては
不都合なことも起こりえるでしょう。

神や仏に心を寄せて生きるとは、そんな神仏の姿を、
遠くにおいて、お願いごとをするときだけ・・・ということではなく、
常に心のどこかにそれを置いておくこと、なのでしょう。

さて、今回の「東国三社巡り」は、はたまた、その神にもいろいろある、
つまりは、神様の突出した特徴がそれぞれはっきりわかる旅でもありました。

まず最初に訪れた「香取神宮」は、どちらかというと、やんわり。
仏様を感じさせるような、ゆったりした空気が流れる神社でした。
IMGP6077


神社で良く感じる、ぴんとした空気というより、すべてを包むような、
ほわ~~とした空気に、みんな一瞬戸惑ってしまいました(笑)

さてさて、次は、息栖神社です。
こちらは、香取、鹿島神宮に比べると、地味で、あまり訪れる人も
いない雰囲気でしたが、いや~これが意外や意外。
まさに、神社という空気が流れていました。
人に例えると、目立つのがあまり得意じゃないけど、
仕事はきちんと、きちんと、という感じ。
IMGP6111

やるべきことは、やっています!という神社の空気は澄んでいて、
すがすがしかったです。
そして、最後に、鹿島神宮。
IMGP6122

この神様はパワフルでしたね~~。
みんな、その時はあまり気が付いていませんでしたが、
お詣りが終って食事をしているころから、ぐらぐらしたり、
気当たりしたようになっていたりと、人間の体で受け止めるには、
結構、大変なほどの力強さでした。
そう言えば、「鹿島立」というお菓子を月例会で出したことがあります。
茨木

「鹿島立」=「遠方に出かけること」というのを知ったのも、お菓子の由来を読んでからのこと。
この神宮で祈願をし、気持ちを高めて、遠くに出かけていたころがあったということ、
なのでしょうね。

こうして、東国三社巡りは、予定通り、車で一日で回ることができました。
もちろん、道場の掛け軸も無事に手に入れることができましたが、
お披露目はもう少し後、道場の10周年記念のころになるでしょう。

さて、無事に今回の旅のミッション(=鹿島、香取神宮の掛け軸を求める)
は果たしましたが、それ以上に、神にもいろいろある、というのを
肌で感じることができた旅でした。
こうしてスピリチュアルな旅の意味は、究極あってもなくても、
お会いできるだけで祓われてすっきり進めることが、
何よりのご利益なのですが、縁あって今回の旅に出かけた人達には、
何やら次のステップがやって来る・・・というのも毎度のこと(笑)
こればかりは、暫く時間が経たないと、ああ!とわからないものですから、
次のステップが明らかになろうとなるまいと、平常営業を心がけたいと思います!

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メンター

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