2017.03/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お護摩 

先日、見本が送られてきましたが、あな怖5月号発売。






今回は、詩乃先生と阿曽先生が、一緒に「護摩」を。
この時の取材先は、高幡不動でした。

偶然にも、出かけた先で久しぶりに護摩をあびることになりました。
この前、成田山新勝寺のお護摩をあびた時は、本当に沢山の人が居て、
大きな太鼓の音と、恐ろしいまでの速さの般若心経が印象的。

今回は、般若心経、若干、ゆっくりだったような。
でも、太鼓の音は、変わらずドン!と魂が震えるような音。
人があまり多くなかったこともあり、護摩壇横にかぶりつくよう陣取った
私たち一行は、最初から最後まで、詳細に近くで護摩をみることができました。

漫画の中にも出てきますが、護摩の火は、その時、その時によって、
まったく異なるそうで、今日は良かった、今日はいまいち、
なんて、当たり外れがあったりします。
今回の成田山のお護摩は、とても綺麗に火が上がり、
気持ちの良い護摩でした。

護摩壇の説明から、護摩のあびかたまで、
細かく細かく、護摩壇近くで説明を受けた人達は、
それなりの縁があったということでしょう。
いや~、本当にスッキリしました。

不思議なもので、神は神でしか祓えないものがあり、
佛は佛でしかスッキリ出来ない者があり。
今回は、その両方を体験して、文字通り、
祓われまくって、スッキリして帰宅しました。

空手の審査会前の準備としては、万全。
これで、いいわけが効かない(笑)状態だったのですが、
これまた、自分が清まると、普通にある被りの空気が堪えることがあり、
今日の審査会でも寝不足ではない、強烈な眠気のようなものに、
途中襲われて、あらら・・・と思いましたが、
どうやら、とにかく乗り切ってホッとしました。

被ったままでもしんどく、被りを落としてもしんどいという、
まったくもって、面倒くさい体質ですが、
ま、上手に付き合っていくしかありませんし、
被ったまま、無駄な時間を過ごすのは何より時間がもったいない!
というのを信条にしていますので、これからも、
機会あるごとに、しっかり禊を重ねたいと思います。

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