2017.04/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 先祖供養とその順番 

今の自分があるのは、ご先祖様がいらっしゃるから。
これは、まぎれもない事実です。

ひとりの人に関わるご先祖の人数とやら、
「会ったことはないんですけど・・・」という言葉をよく聞きますが、
会ったことがあってもなくても、一族は一族。
その意識でご先祖様がいるので、さかのぼればさかのぼるほど、
数は膨大になります。

いわゆる霊感のある方の中にも、自分のご先祖の存在を、
身近に感じている人もあり、それはそれで素敵なことですが、
生きている人間の親戚付き合いでも何となくわかりますが、
あの人も、この人も、ああ、この前亡くなった叔母さんも・・・
と、あちこち気がそれてしまうと、供養する心の軸が崩れやすくなります。

悩んでいる人や不満がある人の話をいくら聞いてあげても、
次にまた会ったら、また同じ話・・・な~~んてことは、
誰にでもある親戚や肉親との会話。
つまりは、耳を貸して聞いてあげても、あまり解決に向かうのは
多くないのも事実ですが、それと同じ。

ですから、例えご先祖様であっても、供養する側が毅然として、
楽になる場所に行きましょうという、仏様の世界の風を送り込むことが、
亡くなってしまった先祖には一番、届きやすいのです。

気になるからと、自分であちらもこちらも供養を始めるのは、
ある意味とても危険。
どんな存在でも、生きている世界とは違う波動を持っているはずですから、
その辺りは、自分の体力との勝負、根気強さとの勝負になります。

順番としては、まずは自分の姓のご先祖様の供養から。
ひと段落つくまでは、わき目をふらないように。
そこがひと区切りつく頃には、力を貸してくれるだけの余裕のある先祖も
できてくるでしょうし、自分にも供養力がつきます。

そして、女性の場合は実家の姓の供養。
さらには、それぞれの母方の供養。

幸いにも私の場合は、だんな様がしっかりやってくれましたので、
数年で区切りがつきましたが、だんな様自身、先祖の4件の供養には、
少なくとも10年かかったそうです。
あちらこちらにぶつかりながら始める供養であれば、
尚のこと、さらなる時間が必要になるでしょうし、
その時間こそが、供養をする側にとっても大事だったりするのです。

そのプロセスで、血のつながりを実感することもあったり、
先祖の苦労が伝わってくることもあったり。
話を聞く、耳を貸す、という形ではないですが、そこに心の交流が生まれるのは確か。

まずは、自分が名乗っている姓の先祖から始めましょう。
ちょっと前に、供養を始めた人がいましたが、
最近亡くなった叔母さんが気になるから、お世話になったからと、
そこをメインに供養をしていたら、ちょっと面倒なことになってしまいました。
やはり筋は筋。
霊は筋にはうるさいので、順番を違えると、結構、家の中の空気が乱れることがあります。

ああ、存命の親戚でも同じですものね(笑)
順番を間違えると、ちょっと厄介なことになりますものね。

さて、供養を始めると、相手も期待をするものです。
明日も供養をしてくれるかな?とか。
ですから、約束した供養はちゃんと始めたら続けるのが礼儀。
筋にうるさい人たちは、義理堅くもあるので、
守る側になれば、あなたの最強の応援団になってくれるはずなのですから。



花見は、あの世に行く予行練習だと聞いたことがあります。
こんなきれいな花を楽しめるような気持で、あの世にわたってくれていたらいいな・・・と思います。

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